2014-04-17 20:20:25

アーティストとして生きること by 宮島達男

テーマ:アーティスト
1.この国でアーティストがどう生きるべきかリアルに考える。はっきり言って、絵で飯は喰えない。皆分かっているのに、その幻想の旗を降ろさない。なぜか。

2.幻想の原因は美大というよりも、美大の先生方がその幻想を信じているからでしょう。そして、その夢を若い連中に語る。まるで、それを捨ててしまったら、アーテイストではないと思い込んでいるからではないか。ここには、アーテイストという生き方の誤解があるように思う。

3. この幻想「プロのアーテイスト=絵で飯を喰う人」という図式は誤解ではないか。アートは職業になじまない。むしろ、アーテイストは生き方である。自分の生活は別途、自分で支え、自らの想いを納得のゆくまでカタチにし、他者へ伝えようとする人間。生き方。それは素晴らしい生き方だと思う。

4. そうした生き方と思い定めれば、自由になれる。うまいへた。評価されたされない。売れた売れない。人と比べない。楽しいから描いていた頃。そして見てくれた人に喜んでもらえたことが幸せだったあの頃。人の評価でなく、自分が良いと本当に思えるものができたときの喜び。それが本当の自由。

5. そうした生き方をした人に、ゴーギャンがいる、ルソーがいる。無数の絵描きがいる。むしろ、ピカソのように絵で喰えた人はまれ。全体の1%もいない。宝くじを当てるより難しい。そんなギャンブルのような賭けに自分のアートを翻弄されてはつまらない。

6. この生き方、絵描きに限らない。評価されるされないに関わらず、自分が良いと思える事を人と比べず追求する。そんな人はもうすでに本物のアーテイスト。そう、実は、アートは絵描きだけの専売特許ではない。誰もがアーテイストに成れる。Art in You

7.そもそも職業とは誰かのニーズがあり、そのニーズに応えて成立するもの。アートには、もともとニーズがない。自発的に想いをカタチしているだけ。だから職業となじまない。しかし、ごくまれに職業として成立してしまう者が現れる。ここが、幻想を生む原因だ。では、これを、どう考えれば良いか。

8. アートが職業として成立する。それは偶然としかいいようがない。もちろん、作品には「美の基準線」が存在する。作品として成立する最低限の質は昔から変わらずにある。努力次第でそれは手に入れられる。美大で教育するのはここ。だが、それを満たした作品が売れるかというと、そうとは限らない。

9. 偶然に作品が売れてしまうのは、時代や環境、流行など外的要因が大きい。だから、時代によって評価も変動する。たとえば、最近になって評価が高くなったフェルメール、逆にビュッフェのようなケースも。現在たまたま喰えているアーテイストもどうなるか。喰えることと質とは別次元である。

10. この「質」と向き合うことは、自分と向き合うこと。外的要因ではなく自分の努力で報われる世界。ここは裏切らない。「喰えることは偶然」と腹を決められれば、何も怖いものはなくなる。悲しいのは喰えないことではなく、アーテイストとしての目的を失うこと。

11. 目的を失うと、すべてまわりの責任にする。「環境が悪い」「日本の文化度が低い」「社会が悪い」「マーケットが悪い」・・そして、戦略を巡らし、外堀から埋めようとする。これではいつまでたっても自分の「質」と向き合えず、一流のアーテイストとして生きられない。

12. もちろん、社会構造の問題もあるので、私自身、「文化芸術基本法」の制定や、「文化防衛戦略」への答申、税制の改革など。日本の構造改革にも関わってきた。しかし、それでもアーテイストの生き方の問題は依然として解決しない。

13.むしろ、ア-テイストな生き方をする人が増えてくれば日本の構造も変わる。なぜなら、アートには人を思いやる想像力と、出口の見えない問題を突破する創造力の2つが獲得できるから。自分と向き合う感性を持った人がたくさん出れば、日本のカタチはすぐに変わるのは当然。

14.だから、すべての人にアーテイストな生き方が必要。「アーテイスト=絵で飯を喰う」という幻想が、すべての人のアート教育の機会を奪う。音楽、踊り、建築、書、どんな分野でも、人間を人間たらしめる根本の教育。それがアート教育。矮小な幻想を常識と勘違いしてはならない。

15.Art in You. こうしてアーテイストは、たかだか150年の小さな「名詞」の殻から解放され、悠久の大きな「形容詞」に変容する。そして、アーテイストは幻想でなく、リアルな「生きざま」として刻印される。

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コメント

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15 ■そうそうそうなの

うちのおとんがねぇ~
そうだった
卒業前3ヶ月で、おら!受験するだ!と
思い立ち、引きこもること3ヶ月
物理で国立大学合格
おとんが高校時代使ってた化学の
問題集の回答見て
あかん・・・この人の頭にはついていけんと
確信した・・・
おとんは、めっちゃ頭いいけど
社会人としてはもう全然で・・・
子供の私は苦労した

おとんは子供の私に「人間には避けられない
業と性がある」と言ったり、性教育だと
テレビでたまたまやってたクジラの行為を
見せたり、もうわけわからん!
でも、頭はすっげー良かった

そんなおとんの子供なんで
よーくわかります

なんで飛行機が空を飛ぶか
それは内力と外力が問題になる
これはなかなかに難しくて面白い
おとんの面白いと
わたしの、抽象って面白いはおんなじです

14 ■Re:おらんおらん!って>こころさん

言葉が足りませんでした。

『変態』と評したのはあくまでいい意味で
普通に働けない人とは思っていません。
逆に、普通に会社員になれば、その道で情熱燃やせば、その分野でも成功した人だと思います。

アートを選んだがゆえに、それ以外のことを捨てるような人を変態と評したのです。

私は芸術家を特別とは思いません。
科学者や研究者も似ていると思います。
但し、ノーベル賞を取るような研究者は、その集中力が常任を超えるが故に、浮世離れするのだと思いますよ。
芸術家が変わっているのではなく、常任離れした集中力を持って、没頭するような人が「人から変わっている」と言われるのだと思います。

そういう人たちをいい意味で『変態』と言ってしまいました。
確かに、表現は悪かったな・・・(・・;)

13 ■おらんおらん!って

私は、80年代の終わりから、どっぷり
コンセプシャルアートに浸かっていて
日本現代美術展で大賞取った方とも
お話したこともありますが

作家さんって、至って普通の人です

私のイメージでは、普段は普通に働く
真面目な社会人が、感性と感覚で
作るって感じ。だから、それは、音楽の人も
いるだろうし、平面の人もいるし、立体の人もいるしインスタレーションの人もいるって感じ
普通の人が、普通に自分にあった方法で
表現してるって感じ
とっても自然体でしたよ

何をしているときでも、普通に考えてますよ
みなさん・・・自分の作品になるきっかけは
現代社会のどこにでも転がっていますから

真面目に働けない奴が、現代アートなんて
出来ないとまで言われました
刑事さんもいたし、消防士さん、設計士さん
宝石屋さん、農業、色んな人がいました
主婦ももちろんいました
近所のホテルで皿洗いのパートしながら
作って、現代展入選

私の周りの、作家さんはキッチリされてました

もちろん、作品のこととなると
超人的なところもあったけど・・・
そんな、変態さんは、ほんの一握りでしたよ

私は、美大を出ていなかったので
自分にハクをつけようと、書道検定をとりました
けど・・・でないと、仲間内でも高卒扱いに
なるので・・・なかなかツライ

現代展なんて、出品料だけで何千円も
かかって、搬入搬出だけでもスゴイ大変で
(私には遠い世界でしたが・・・)現代展に入選できたら、現代アートをやってますってちゃんと
言えたから、他にも有名どころはありましたが
例えばね・・・そうやって、自分じゃなくて
作品の質を向上させていかなきゃいけないのに
遊んでる作家さんなんてホントいなかった
ですよ

作家って、すごいストイックで、物事の本質を
見極める目を持っているから、冷静なんです

自分の作品はここまでってわかったら
アッサリやめるのも作家の才能かもしれません

12 ■Re:おひさしぶりです>こころさん

そうですね。最初の動機は大体皆さん、「たくさんの人に見てもらいたい」だと思います。
あくまでも1鑑賞者の想像ですけど。
趣味ならば、自分で部屋借りて、またはグループで貸ギャラリー借りて、友達の友達に見てもらって、打ち上げしてなんて、楽しいですよね。

しかし、本格的になればなるほど悩みも出るようで。
年を重ねる毎に、概ね2つの問題点がdるようです。
①切実に食っていけない。貧乏生活が続く。
②社会的にポジションがない≒存在理由無、自己顕示欲求不満

アートで飯食えない奴はアマチュア…みたいな評価や
アートで金儲け主義に走るのは不純…という評価も
どちらも片落ちな気がしますが。

この二つを満たす一番標準な在り方が、
美術館に所蔵されるくらいのアーティストになり、どこかの美大で教授や助教授、たとえ講師でも、社会的な職業と飯の種がある。

大体の人は、その辺が目標ではないですかね。
それは、一般社会では十分にマイノリティなんですけど
美術館では、(目指すこと自体は)マジョリティですね。

アート以外のことは何も考えていない変態みたいな人が、最近は少ないのかな?

こころさんの若い頃の先輩(前衛作家)には
そんな変態がいっぱいいたでしょ?
そんな人達が遊び暮らしながら(他人にはそう見える)裕福になるのは嫉妬の対象だろうけど。
そんな人たちが、なんとなく最低限の生活をし、制作に没頭できる社会が豊かな社会なんかな~ と思ったりします。

今、大阪の阪急百貨店にボクシングペインティングの牛ちゃん夫妻の展示が来てます。
80歳を超えて、「何やってんだか」感が素晴らしい夫婦ですね。

11 ■おひさしぶりです

アートじゃん!
こういうお話大好物ですが
なぜか見逃しておりました・・・

私、習字の先生が、自分の目の前で
魔法みたいにキレイな作品を生み出すことが
本当に、本当に好きだった
いつか自分もそうなりたいと
心から願いました

習字の先生になるはずが
私の中に、もっとキレイごとじゃない事を
知りたい部分が湧きだして
いつの間にか、現代アートをやる人に
なってました

アーティストは、べつにそんなに有名に
なりたいと思ってやってるのかなぁ?

私は、売れたいと思ったことは一度も
無かった
たくさんの人に観て貰いたかった
それだけだった
それだけでした

10 ■Re:Re:Re:Re:Re:Re:無題 >ぷりちゃんさん

>イミュイズムさん

確かに、、
後戻りできない年齢くらいまで続けて、そのあたりで初めて人は信用して見てくれるようになるのかもしれないですね…
アイツ頑張ってスタート地点にやっとたどり着きよった!!
みたいに(笑)

今の20代あたりの自称作家さん連中がその地点にたどり着く頃にはこっちはジジイか墓穴ですが、イミュイズムさん何人にまだやってるの?!
と言う言葉かけてあげることができるか、しかと見ておいてあげてください(^_^)v

9 ■Re:Re:Re:Re:Re:無題 >ぷりちゃんさん

諸先輩方を差し置いての登壇はお許しください。
このブログも、今は単なるモノローグです。

ぶりちゃんさんのコメントで、しばらく会っていない友人の唄うたいを思い出してました。

20代で知り合ったのですが、40半ばでまだ歌っております。
40過ぎたあたりで、同窓会では、「まだ、謳ってんのか?」って言われるようになったとか。
だから、もう行っていないとか。

私は言いました。
今でも唄っていることがすごいよと。
そして、60過ぎてまだ唄っていたいたら、
今度はまわりが「まだ、唄ってらっしゃるのですね」に変わるよ。
と伝えました。
「ほんまか~?」と言われましたが、
そこまで続けるのは「好き」というだけのモチベーションでは無理だと思うのです。

私もはできないことです。
作品の良しあし以前に、私には出来ないこと・・・
と他人に認識されることが、アーティストの第一歩な気がします。

8 ■Re:Re:Re:Re:無題 >ぷりちゃんさん

>イミュイズムさん

イミュイズムさん!! さすがによく分析されてみとられる!
フォーマットな部分だけでアート界やアーチストを見てたりすると誤解も生じてしまうから大事なとこですよね…(^_^)

本来なら芸大、美大の教育機関でそう言う現実やいまの日本のアート界の現状とかマーケティングのシステムあたりとかも生徒に教えて現実をも理解させて、幻想からリアルを考えさせると言う教育も大切ではないかとも思いますけどいかんせん、教師側がサラリーマン的に作家してども給料はいる、生活は保証されてるですから一般生活者と同じですから そのあたり教えない、、(^_^;
またカリキュラムにそんな授業教えると、芸大、美大に生徒が来ない!
てな循環になるから、社会に巣立った連中も夢見る夢子からめざめないまま 幻想を抱きながら生きてゆくパターンが粗方ではないかと、、

30~40回ったころあたりにひしひしと現実の波にぶつかり、それを越えて尚且つ続けて行けるような人がはじめてパスポートを手にいれられるのかもしれませんね!!;^_^)

ただ、いまの芸大、美大の現状に9割がたが女子で、男子生徒がいなくなったと言う ここ10年あたりの現象、、?!
一過性のものかとも見てますが そこに何かのキーワードが隠れているかもやと思います…

茶道の世界はもともとは武士道や公家のたしなみで男の世界であったものが 昭和にはいり、茶道や生け花は女子のする花嫁修行の習い事か、カルチャースクールの手習いのようになってしまいましたが なんか美術の世界もその方向に向かいつつあるのかな!?
とも推察で(笑)

いミュイズムさん、一度よく理解されてる幻想と現実のギャップ話し、1P会の勉強会のときに壇上たたれてレクチャーされてください!
公聴しにいきますんで!!(笑)(^_^)v

7 ■Re:Re:Re:無題 >ぷりちゃんさん

おっしゃる通りだと思います。
私の現思考の中で作家に階級をつけると
①真正アーティスト・・・人生をかけている。
②プロの作家・・・生活をかけている
③アマチュア作家・・・ライフワーク的に大部分そこにかけているが、まだ食えない。
(大学生、院生含む)
④趣味・・・仕事とは別に好きだから、ずっとやっている。

④~①へ階層が上がるつれ、少なくなるはずなのですが、
①と③がとても曖昧なのが混乱の原因ですね。
そこに④趣味でも、やたらクオリティ高い人いたり・・・

①は人生の全てをかけているので、実は生活の糧をバイトなどで稼ぐ時間も精神的余裕もないはずなので・・・乞食か自給自足の仙人のようになるしかないと思います。
極まれに愛人的パトロンに支えたられとしても、それを色気でつなぎとめているのか、その生き様への共感から支えられているのかの違いが、①と③④を分けるように思います。

人生をかけるとは、それ以外の様々なモノを捨てることと思います。
お金は援助されていても、社会的地位や名声を捨てるなんてのも、実はあまりできなかったり。

日本の社会構造の中で、特に女性は近年まで社会的に地位は低かったから、
旦那の稼ぎで食っていて、家事さえやっていたらら、あとは好きな制作に没頭できるという、
何も捨てなくても出来ちゃっている現象が生まれやすいのかもですね。

②のプロの作家でさえ氷山の一角なのだから、
①の真正アーティストは、ほんとに世界に数人ではないかと思ったりします。

6 ■Re:Re:無題

>イミュイズムさん

確かにアートにそのような力があるのか、、
言えてますね!!(笑)
イミュイズムさん言われるように、その人のいきざまと影響力かもしれませんね~!!

しかしいつからアーチスト、作家は職業として成立しなくなったのか、、
日本、世界も含めて歴史をたぐれば印象派時代から20世紀の近代美術の作家まではやはり、己の作り上げたものを世にだして生活していく事を念頭にして仕事をしていたはず、、

それがつい最近になりアーチストや作家は生き様で職業ではないなどと一部の人たちから派生したものが現れてきた。
しかしやはり美術、芸術をやっている者の大半は今現在の連中も己の作り上げたモノを糧に生きていきたいと意識を抱いている。
市場のマーケットに乗り作品を作って糧を得るだけが世界ではないのも確かですがね(笑)

私はアーチストだ! 意思に反する生き方はしない、自分が思った事を貫いて生きるさまは確かに客観的にみているとカッコイいようには見えますが、たいがいそのような人達にも生活するなかでは現実があるから生きていけている。
その現実をみたときにはガッカリするものでも裏側にあるはずですね(^_^;

僕の知っている人にも数人そのようなアーチスト?!
いますが、裏を返せば実家が裕福であったり、愛人的なパトロンがいたり、ハズバンドに稼がせヒモ的存在であったり、、
あまり認められるような生き様していないのもまた事実でも!!(笑)

5 ■Re:無題

>ぷりちゃんさん

なるほどです。

世界を変えることより、人ひとり救う方が難しく思いますね。
というのも、私が言ったところの「世界を変える」は、社会の中での考え方、生き方、美の在り方などなどの「あくまでひとつの選択肢を創造」することだと思ったもので
世界を1方向にのみ変えるのは不可能かつ、逆にやってはいけないことなので(それこそ独裁)、はなからそうは捉えていませんでした。

スティーブ・ジョブスは世界を変えたクリエイターだと思うのですが、決して世界を自分色一色に染めたわけではなく、
マックがあることによる新たなライフスタイルを示した感じだと思います。

一人の人間を救うか~ アートにそんな力があるのかな~
あるとしたら、作品ではなく、作品を通した、その作家の生き方が人に影響を与える感じなのかな・・・。

思考は深まるばかりでござる。

4 ■無題

知識の差はキャリアの違いとして受け止めておいてください、、
30年以上仕事も趣味もそれだけで、、(笑)
その代わり他のこと何も知らない無知夫で(^_^;

否定、肯定はぜんぜんしません、芸術、アートは抜本的な部分が自由ですからそれぞれの思案で、答えはないですよね、、
ただ、宗教で救えないものを芸術と言うものが助けると言った偉大な陶芸家がいました、、

世界を変えるってある意味独裁体制になってしまうと言った怖さもありますよね~
ボイスのやろうとしていた事も、アート界では独裁者思想として反体制のアート支持者も多くいましたが、 それぞれが芸術家的な創造性を持って生きると、そう言った意識を持って生きる事は非常に大事とは思ってはいます。。

ちなみに宮島さんあたりの時代は非常にボイスあたりがカリスマ性をもった時代で、宮島さんも影響を少なからず影響を受けていると言うのは本文でも分かります…(^_^)

芸術で世界を変えることより、宗教では救えない人間の心を救うこと、、
これは世界を変えること以上に大事なポジションに芸術、アートの位置があるのではないかと。

3 ■Re:無題>ぷりちゃんさん

ぶりちゃんさんは何でも知ってますね。

この内容には否定派ですか?
私は「なるほど~」と共感したのですが・・・。

しかし、美術が世界を変えられないとは思わないですね。
人々が求めるモノは欲望からくるものが基本。
人々が求めないけど(気づかないけど)必要なモノもあるはず。
政治家でも、人々の要望にだけ応える人をポピュリズムと言って非難するように。
自分の欲望ではなく、自身が理想とする信念に基づいて何かを生み出す人が、時代を変えるように思います。

80年代から言われていて、変わらんということは、真理なのかな。

2 ■無題

この内容、80年代からボイスがずっと言うてますけど変わらんね…
世界。
FIUフリーインターナショナル、、自由国際大学てな組織も作りましたが変わらんね‥
実のところ芸術、美術なんかでは世界は変えられないと言うのは共産主義の破滅と同じ所かな。

1 ■人生初めてのコメントですσ(o・ω・o)

イミュイズムさんのブログずっと見てたんですけど、勇気を振り絞って(o^^o) 初めて書き込んでみました(ノ≧∀≦)ノ私としてはイミュイズムさんのブログは…運命的にめぐり合えた気がしてるんです(人´∀`)(か…勝手に思い込んじゃってごめんなさいゴメンネm(;ω;`m)三(m´;ω;)mゴメンネ)一期一会って言ってもいい位、イミュイズムさんのブログに凄く惹かれたんです♪こんな素敵なブログを書く人ってどんな人なのかなぁって…凄く気になってたりしてd(^^*)図々しいかもしれないですけど、私の直を載せておきました(+´∀`+)…ドキドキしながらお便り待ってます。(よかったら色々ブログとか相談にのってもらえたら嬉しいです(○^▽^○))

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