子供2人共昼寝したのでやろうやろうと思って手をつけられていなかったアドレナ折れ竿2本の改造を行う事に。
番手は、
264ULと1610MHの2本。
先ず、根本的に折れた竿は元に戻らない。
なので、ガイド交換の様な修理は出来ない。
別の竿に改造して行く。
次にコンセプトを考える。
スピニングはトップガイドから2インチ程折れているだけなのでトップガイドを折れた先に取り付け、2番ガイドも外し、位置を調整して行く。
ティップ径が太くなり、1ランクパワーが上がるイメージですかね?
262Lを目指して行きます。
ベイトは5〜6インチ折れており、結構重症。
同じMHのソリッドティップがあるが、7フィート4インチぐらいになってしまい、トップガイド径も違うので思い切って折れたところにトップガイドを取り付け、バキバキのジグロッドっぽくする事に。
164XHを目指して行きます。
先ずはガイドを外して行く。
その後、エポキシで薄くコートする。
強度とベント確認。
レギュラーテーパーのLパワーですね。
ポイズンアドレナ262L完成!
もともとセミマイクロガイドだったのでトップガイドだけ少しデカイが、まあオッケー👌笑
ベント確認
テーパーはレギュラーファーストっぽいです。
バキバキのパワーロッド、
ポイズンアドレナ164XHの完成です✨
試投しましたが、262Lはティップ曲がるので乗せてキャストできました。
164XHは元々バキバキのアドレナなのでキャストで竿に乗せる感覚は無く、かといって違和感もなかったです。短くなった分、ピッチングがカナリやりやすくなりました✨
折れた竿は元の状態には戻りません。
でも、折れ方によっては生まれ変わる事ができるかもしれません。
今回の新たな2機種の実釣強度を確かめて行きたいと思います。









