彼が日本にいるのは15日まで。ということで、会いに来てくれた。

結構長く泊まってくれた。一人暮らしでよかった音譜


最後の一日なんて

「えー、明日の夜じゃなくて明後日の朝帰ることにしようよしょぼん

みたいな感じで、インテリOLとは思えぬアプローチをしてみた。

意外と成功するもんだにひひ


いやー、これも友達としての生活が短いからこそできる技だ。

友達の期間が長かったら絶対恥ずかしくていえない。


チューしたいとかも友達の期間が長かったら絶対恥ずかしくていえない。シラー


それにしても、この数日間で彼のことをよく理解できたし、すごくいい学びの時間だった。ONとOFFはハッキリしている人のようだ。もうすぐ30歳なのに、正直あの甘え方はないと思う。いくら彼が年下とはいえ、あれはどうなんだろう。職場の人に言ったら恥ずかしい感じになる。彼の自信満々のキャラクターからしても、プロフェッショナルな仕事をしていたことを考えても、恥ずかしい。本人はあれでいいと思っているようなので、まあ私がどうこういうことではないのだけどもね。


次に会うのは順当に行けば12月下旬だ。

それまでに別れてしまったら一生会わない、みたいな感じになる。

不思議だ。人生ってめちゃくちゃ不思議だ。UFO

旅行中の彼でしたが、日本に帰ってくることになりました。

彼のご実家は東京ではないのですが、東京にも来てくれるらしい。


やばい、普通に嬉しい音譜


とはいえ、いきなり平日から来るって言われても。。。片付けなきゃあせる



会うのが楽しみなのは遠距離のいいところです。



彼はメールが主な連絡方法らしく、2行くらいのメールが一日に4~5回来ます。

電話とかあんまりかかってこないけど、好きじゃないのかな。

でもこれから時差のある生活になるけど、どうするのかな。

ずっとメールだけなのかな。


出会ってからまだ1ヶ月、お互いのことをよく知らない。

嫌われたらやだなー、と思ってちょっとさぐり合い。


彼は大人だし、素直な人だから聞いたらいろいろ教えてくれそう。

とりあえず、チームのルールをそろそろ決めるかな。


大人ですからね、二人とも。



実は、今回の前の恋愛も遠距離でした。ぜんぜんうまくいかず、実質的には7~8ヶ月で終わってしまった。すごく好きな彼でした。付き合う前はながいことずーっと友達で、付き合っていなかったら一生の友達だったと思う。だから終わったときに本当に傷ついた。立ち直るのに3ヶ月フルでかかりました。しょぼん


もう、その彼のことは忘れましたけどグッド!


だから、遠距離はすごーく嫌だった。そんなのやる意味がないと思った。どうせまた日本で待ってる自分が傷つくんだと思った。



だからそれを素直に彼に伝えた。


彼はわかってくれた。そして正直に「もちろん、気持ちが離れることもあると思うよ。」と言った。


ほら、やっぱりそうだ。だって、海外の生活って絶対楽しいよ。そしたらジメジメしている私なんてどうでもよくなっちゃうよ。



「でもそれが特別な環境だって自分が忘れなければ、そっちには流れない。今までだってそうしてきたよ。」


きゅんっ。なんていいことを言うんだ、この人は。


というか、なんてしっかりしているんだ、この人は。はっきりいって、君のことが好きだから、絶対に気持ちが離れないなんていってもらうよりもリアルだ。


彼とのこれからを本当に大事にしたい。

今日からはじめます。


はじめる理由は3つ。


1. 彼と出会って意外とうれしいから

2. 遠距離ってやっぱり辛いから

3. お忍びの恋だから (不倫じゃないけど、諸事情でお忍びということにしました)


この年になって、彼氏ができて浮かれている場合ではないのだが、思いの外浮かれている。


理由は自分のことを認めてくれた人がいるからではなく、どちらかというと、ただただ彼がかわいいから、な気がする。


しかも、かわいいだけじゃなく、めちゃくちゃしっかりしているのだ。信じられない。私より2つ下で社会人経験は2年くらい短いのかな。でも、めちゃくちゃしっかりしていて、なぜか私を導く。ディスカッションのポイントもクリアだし、こちらの話もよく聞いてくれた上で、私の話も間違っていれば間違っているというし、いいアドバイスもしてくれる。


嫌いじゃない、このタイプ。ど真ん中。



いきさつは・・・


何回かご飯を食べに行ったときから危ないと思っていた。異常なまでの自信。そしてなぜか年下なのに上から言ってくる。そしてそのコメントが的確なのだが、ご本人の評価が異常に高くツッコミどころ満載でかわいい。もっと早く出会っていたら恋に落ちただろうな、と思った。でもきっと年上なんて興味ないって言っているし、彼女も要らないらしい。そりゃあ、その自信の程なら彼女なんていらないよなあ。


その後、またしばらくしてご飯を食べに行き、血液型を聞いた。AB型だ。やばい、この人に近づいたらぜったい、ハマる、と思った。B型ならまだなんとかなったと思う。年上も3つ上までならOKらしい。こないだと話が違うような・・・。


よし、危険を回避しなくては。もう10代じゃないのだから突っ走っていいわけがない。この先は崖なんだ。むかし歩いたのと同じ棘の道しかない。


そうこうしているうちに、またご飯を食べに行く。メールを交換する。チャットをする。だんだん駆け引きっぽくなってくる。私は駆け引きなんてしたくない。この道を進むのは怖いから嫌だ。遠距離なんてもうしないって決めたし。


うやむやのまま、遠くに行ってしまえば、またその人が日本に帰ってきたときにご飯を食べるだけだ。何のコミットもいらない。うやむやのままステップアップしないのはうやむやのまま別れないというのとは違い、次に行きやすい。一応、他にも候補はいなくないし・・・。


・・・


向こうが、僕のこと好きなのか、と聞いてきた。「すき」って言っちゃった。


あーあ、せっかくここまで駆け引きを回避してきたのにな。


付き合うのは自信がないって不安を言い続ける愚かな私に、かれは一生懸命リスクフリーなんだからやってみようよ、と言う。大丈夫だと。だめならだめで、それはしょうがないし。前の彼と別れたから、今のぼくと会えたわけだし、だめでもだめなりに何かが変わるからと。この話しはどうしたら決着がつくの?と聞く私に、もう答えは出ているから、と。そういうことか。


やっぱり彼の方が優秀だ。