和光校 松田です。

このゴールデンウィークは、各地で中体連、高体連の関東予選、インターハイ予選の熱い戦いが繰り広げられました。

ST team

大津拓夢
東京都ブロック大会 単準優勝→都大会出場!
関東目指して!

中谷彗
埼玉県大会 単複2R
インターハイ予選 単複1R
団体戦で上位を目指す!

松田栞
東京都都大会 単ベスト16
松田岬
東京都都大会 単ベスト16

松田栞・松田岬 ペア
東京都都大会 複 決勝進出❗️あとひとつ❗️
昨年は準優勝で涙を飲んだので、今年こそは優勝🥇目指して頑張ってほしいです😡

東京都の出場数は
男子シングルス 1225名、ダブルス854組
女子シングルス 1191名、ダブルス852組

女子でインターハイに行けるのは
シングルス6名(0.005%)
ダブルス2組(0.002%)
関東高校に行けるのは、
シングルス8名、ダブルス4組。狭き門です😱

団体戦は、これからですが、団体戦がない選手の3年生は、個人戦が負けてしまえば、そのカテゴリーは卒業(部活の引退😭)となるので、必死です😡

また、ジュニアの試合と違って応援があるので、これも異様な空気の中での試合になります。

そして敗者審判😱という昔ながらの流れ。
これが関東高校やインターハイだと、そのために審判の練習をしてきた精鋭達⁉︎が審判台に乗るので、声のびっくりするくらい大きくて良いのですが、(インハイTVでYouTubeで検索してみてください。気持ちいい声でカウントをコールしてくれます!)敗者審判なんてその負けたコートで残務整理みたいな業務を残ってやる!残業みたいなので、まぁ余程しっかりした選手か鍛えられた学校の生徒でないと、スコアボードがらなければ全く声なんて聞こえない感じです。

きっと社会に出たら、似たような事があるから、負けても審判業務を元気よくやり遂げて欲しいと思います🤨
自分も昔、絶対に「負け審」だけはするもんか!と思っていました。

それから東京都だけかもしれませんが、試合日程、時間、会場が2日前の午後にしか発表されません😩
これは改善されないのでしょうか?
いくら交通の便が良いとはいえ、駅近の学校なんて滅多にないから、電車乗り継いで、バスに乗って、歩いて、ラケットバッグ背負って、クーラーボックス引いて片道2時間じゃぁ結構大変。

大変な方が、振り返ると良い思い出なのかもしれませんが…

いずれにせよ、大切な大会になります。

しっかり備えてください!