コーフボールと日常と -24ページ目

コーフボールと日常と

コーフボール等の日常のことを書いていこうと思います。
コメントとかじゃんじゃん残してくださいね(^ω^)


こんにちは


土曜日書いて翌日書くとかほざいて結局水曜まで書かなかったグウタラなヒロです。



今日はちょっとリクエストのあったものを書こうかなと思います。




コーフボールのベアの動き方、考え方について


です。



ぼくごときの短い経験の中でだいたいつかんだことだったり、とーるさんとか上手い人のこれいいなってところを見て取り入れたりしてやってることだったりなので、そんなに期待はしないでください。笑
間違っているところもあると思いますので、そこは容赦なくご指摘ください。
誰かの参考になればいいかなあと思います。



~ベアーOF編~


ベアーのOFで重要なのはゴール下から全体を見渡して、
あっちだこっちだそれ今だポスト入れ
とかいろいろと指示を出すことだと思います。


もちろん、ポジションを取るのは大事なんですけど、そこまで内側を取るのに執着しなくてもいいと思います。
半分とれてればあとは確率の話なので。


ポストに指示を出すのは特に重要で、
よくあるのは
ウルフがポストに入ろうとして、DFにフロントされて、でも頑張って入ろうとして、
っていうシチュエーションです。

こういう時は一回ウルフにリバウンドに入ってもらって、自分がポストに行くことを伝えましょう。
そのスイッチの時も、ウルフの人を上手く利用して簡単に入れるといいです。
具体的にいうと、ウルフに自分のマークマンをぶつけていくんですね。
バスケだとスクリーンって言いますが、バスケみたいにスクリーンしますよっていう格好をしてはいけません。
あたかも、たまたま当たってしまった、ということを見せるようにしましょう。

ぼくの場合これをいう時はちょっと独特で、

沈んで

っていいます。一緒にやるとき混乱しないように覚えておいてくれると嬉しいです笑笑

これができればあとは、
なんかこのタイミングでポストいけばちょうどいいんじゃね
っていうタイミングで自分で積極的にポストに入りましょう。
ベアーだからリバウンドしかしないっていうのはプレーが固まってしまうので良くないと思います。

ポストに入ったらいろんなところをピポッと踏みながらみるといいです。
ランニングインに来た味方に単純に渡すんじゃなくて、周りのカバーとか状況をみて渡すか渡さないか決めましょう。




なんかポスト入れ入れしかいってないので、肝心のリバウンドのことも。

リバウンドは予測が重要です。
もちろんポジションは半面とりますが、味方のシュートコースと、飛距離と弾道をみて、

短いか長いか
右にずれたか左にずれたか

を即座に判断しましょう。
OFリバウンドのときは賭けでいいです。
賭けて動きましょう。そこにいても取れないなら足を使ってください。

DFリバウンドのときに重要なのは、自分が取ることじゃなくて、マークマンに取らせないことです。
リバウンドは個々人が責任を持ってやるべきものだと勝手に思ってますので、
とりあえず
取る
ではなく
取らせない

を念頭に置いておいてください。
なので跳ぶことより場所を上手く取ることを目的にしましょう。

これが、リバウンド取るときの話ですが、今度はリバウンド前のDFを。

これは結構人によるんですけど、僕はフロントでついてます。
コーフボールはディフェンドのルールがあるので
腰は落としても大丈夫です。


マークマンがどこにいってもすぐ反応できて、なおかつ多少のコンタクトに耐えれる姿勢がベストだと思います。

内側は疲れるから取らなくてもいいと思いますよ。笑笑



オフェンスは、

とりあえず中に入ること。
これしないと外の2人がシュート打ちにくくなってしまいます。

そのあとはさっき述べた通りですね。
その人や、そのチームによって役割が変わってくると思うので、そこは各自のアレンジを効かせましょう~





長々と読んでいただきありがとうございました!


これは自分はこうしてるとか、ここは違くないかとかは僕自身が聞きたいので、是非ともコメントなりなんなりください!




では!






ヒロ(・ω・)ノ