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宿題おわった?

オヒトリサマ“せぃあ” の あるがままの日々をつづっていきます

TOEIC S&W受験2週間前です。

さあ、どうしよう。


はじめてTOEICを受けた時は、形式だけチェックしておいて

テストのための勉強はせずに受けました。

それは、その時のベースの力を見たいと思ったから。

(その後はテスト勉強したりしましたよ)


なので、今回もその方式で行こうと思いつつ、

まずはHPで形式の確認。

そして本屋で公式ガイドを購入して問題と解答基準を確認しました。

(ついていた模擬試験はする時間がありませんでした)


ん?パソコンに向かって一人で話すの?!

え?え?制限時間内にまとめて話さなきゃいけないの?!

スピーキング、私の苦手なことばかりでした。

写真見て話せと言われても、日本語でもさっさと浮かんでこないのに英語とは…

うーん前途多難

(詳しく知りたい方はTOEIC公式ページをご覧くださいませ)


リーディングはセンテンスを作る問題はまだしも、

Eメールとエッセーかあ。

日ごろ仕事でしている人には簡単なんだろうなあ。


実力を知るためなので、勉強しないで行くのは後悔しないのですが

すごく低い点になるような気がして不安な気持ちで当日を迎えました。


まず会場。普通のTOEICだと、駅から会場までなんとなく人の流れがあるけれど、全く気配がない!

しかも会場ビルの入り口にも何の表示もない。

S&Wは紙の受験票もないので、スマホ画面を確認しつつ恐る恐る指定の階に上がっていくと、入り口の前の階段の踊り場に二人の受験生の方が先に来て立って待っていました。

受付時間にならないと、会場のドアさえくぐれないようです。

開始5分前に入室でき、受付と受験案内などを渡され、待つこと20分。

時間になってもその会場での受験者はたったの8人でした・・・

会場の要因なのか、受験者自体が少ないためなのか、変な感じ。

でも、この人数なら受付時間が15分間しかなくても十分なのだなと納得しました。


そして、受け付け順に写真(スコア―証書に印刷される)をとり、ひとりづつ、PC前に。

席に着いた人から画面表示に従って受験を進めていきます。

ですから、後に入室した場合には前の人はもう試験を始めていて、

なんやかんやしゃべっているわけです。

試験中もほかの人の声が聞こえてきて、つい、そちらに意識を向けると

ヘッドセットから聞こえる問題文を聞き逃してしまうので注意。


そうそう、席に着くと、先ほど撮った写真がドンと画面に載っています。

その写真の自分がすーーーーっごく老けて見えたのが一番の衝撃でした。

次回はベースメイクもう少ししっかりしていこうと決意(笑)


さて、終わってみると・・・(問題内容については公表しないように誓約されています)

「あっ!」という間に終わった感じです。


考えをまとめている間に画面上のカウンターが減っていくという焦りはあるけど

TOEICの「時間がたりない、急がなきゃ!」という焦りよりも、

個々の設問で「話しきれなかったのに終わっちゃったよ、ああああ」という、

なんというかゲームオーバー感の方が強かったです。


受験前は各150点くらいとれるかなーなんて思っていましたが、

受験してみたら100点取れればいい方だなという感じ。

こんなにも、とっさに要領よく英語を話せないんだと自分にがっかりしました。

後日、ブログ検索していたら、TOEIC900点以上のかたも、最初のS&Wのスピーキングで120点だったというのを見て、(ライティングは180?!とってらっしゃった)

150点なんてとんでもない!ということがわかりました。



ちょっと打ちのめされたので、少し勉強して再度挑戦しようかと思っています。

その前に普通のTOEIC受けるけど。


スコアは30日以内に出るそうです。

ここまで書いたからには、出たら公表しないといけないかなあ。

なんて覚悟はしております。一応。