vs親父
さっきバイトから帰ってきたら、茶の間に親父がいたから久しぶりにいろいろ話した。
俺のバンドの事や親父の店の事、これからお互い何がしたいかを話し合った。
親父と話すといつも「やりたい事があるなら何やっても文句は言わないし応援もするから、ちゃんと期限を決めてそれに向かって頑張れ。」って言われるんだけど、今日は俺らがやってる音楽に対して「お前らがやってる音楽もいいと思うけど、日本でやってる以上売れたいなら少しは日本語の曲もやった方がいいんじゃないか?」と言われた。
確かにそれは間違いないし、普通の人からしたら英語で歌ってるなんて訳わからないと思う。
だけど俺は音楽も服装も何もかもアメリカに憧れてるからそこは曲げられない。
英語で何言ってるかわからなくても、言葉を超越したメロディーがあれば曲の雰囲気を伝えられると思うし、伝えられる自信があったから、今ちょうどレコーディングしてる新しいCDのデモの一番キャッチーな曲を親父に聴かせてみた。
聴き終わった後親父は「何言ってるかはよくわからないけど良い曲なのはわかるし、これなら音楽知らない普通の人でも良いって言うかもな~。」って言ってくれた。
人は誰でも心のどこかで誰かに認められたいっていう感情があると思うんだけど、やっぱり親に認められた時って特別嬉しい。
異性や友達、先輩とか誰でもなく一番は親に認めてもらいたいものなんだと思う。
少なくとも今の俺の心はやってやった感でいっぱいだからね。(笑)
親父が良いって言ったあの曲に俺の音楽人生全部賭けようと思うよ。
そういや、7月30日の渋谷-乙-でやるJANGA69隊長のツアーファイナルにでるから暇な人は来てねー。
暇じゃなくても来てねー。
XO XO
