こんばんはバイオレットです!
連続投稿失礼します。
今回はシドニーでの悲しい話を書きます。
決して悲しくはないけど、なんかショックな出来事。
私のはじめての1人旅、それがシドニーでした。
なぜシドニーか?
時差がないし英語圏だから
本当にそれだけの理由で、病んだ自分の心を癒しに異国へ1人で旅立ったのです。
家族に相談すると絶対に反対されると思ったので、成田空港についてから家族ラインで報告。
その時に父から初めて電子ビザの存在を知らされ、自分の下準備の悪さに落胆しながらそのまま空港で申請。奇跡的に電子ビザがすぐ降りてそのまま飛行機へ。
私が泊まったのはキングクロスというエリア。
ついてすぐ荷物をホテルにドロップオフし街へ繰り出す。
ダウンタウンは歩いて20分くらい。
さぁ歩こう。
そして私は何を思ったか、反対方向へと20分ほど歩いた
すると周りの様子が段々怪しくなってくる。
やべぇダウンタウン反対やん
ここでようやく自分の方向音痴に気づく。
すると向こうからスーツを着た男性が歩いてきた。
あ、あの人に聞こうかな…
そうして私は男性に少し近づいた。
すると、
Aaaaaaahhhnwloxhxguwoqhzgxysj!!!
男性が奇声を上げ始めた
私は一瞬でやべぇと察し走って逃げる。
後ろを見ると男が追いかけてているではないか
私はこれまでにないくらい、
自分でも驚くくらい凄まじい速さで走り男を巻いた
そう、彼はヤク中だった
ヤク中体験はこれだけではない。
道を歩いていると、おじいさんに声をかけられた。
なにやら呂律が回っておらず聞き取れない。
耳をダンボにして話を理解しようとする私。
どうやら、財布とケータイを落として奥さんに連絡をしたいが公衆電話に入れるお金がないとのこと
では、小銭あげましょう
私の要らん親切心が全面に出てしまい大目に金を渡した。
おじいさんは喜んでいた。
すると後ろのおばさんが言った。
あんたなんでお金あげたの!?
馬鹿なの!?
クスリ買うのに協力するってどういうこと??!
一瞬で自分のしたことを察する私。
ああ、やっちまった。
またヤク中か…
この時から、帰国まであまり外に出ないようにしようと心に決めたのです
こうなるともう誰も信じられなくなります。
そしてホテルでご飯を食べるだけのシドニー観光が始まります。
これがまた何を食べても美味しくない。
最終的にカップ麺をスーパーで買い、あまりの美味しさに涙するのでした
↓
ここからは本当に孤独との戦いでした。
そしてもう1人旅はも辞めようと強く心に決めたのでした

