こんにちはバイオレットです!



私たちがアメリカに帰りたい理由。
厳密には、がアメリカに帰りたくて仕方ない理由についてお話します。


そもそも、アメリカ人夫の来日理由は仕事のためでした。仕事のためと言っても、駐在とかではなくて、思いっきり日本に転職したわけです。


日本に住んでいる友達が仕事を紹介してくれて、日本にくるなら一緒に働こうぜと持ちかけたそう。海外で一度は働いてみたいと思ったそうなので、日本行きを本当にいきなり決意したそうです🇯🇵 



それで日本で働いてる時に私と出会い、結婚して、今は2人で住んでいるわけですが。

夫は私と出会った当初から、アメリカに帰りたいと弱音を吐くようになりました。


なにせ、転職したのはゴリゴリの体育会系の日本企業。ブラックの中のブラック。お休みも返上でサービス残業です。プライベートも上司に付き合わないと浮いてしまうような社風滝汗
それに加えて身体と精神的な暴力が蔓延っている最悪な会社でした。人間関係も最悪です。


夫はそんな会社に疲れ切っていました。

だったら転職すればいいじゃないかと思うのですが、紹介してくれた友達のことを思うと、なかなか踏み出せなかったのです。


結婚してからも夫がボロボロになって行く姿を私は目の当たりにして悲しくなることが多かったので、友達とかどうでもいいから転職しなさいと勧めたのですが、異国の地での転職なのでなかなか踏み切る勇気がでないようで、しばらくは渋っていましたチーン

そして、私が何度も背中を押して転職させました。
転職先は夫が見つけてきた同業他社。
履歴書を私が書いて、面接の日程メールなども私が代理で送り、あとはスーツを着て面接に行ってねといいました。

が、しかし、彼はジーンズとパーカーというアメリカ人丸出しの姿で面接へゲロー
それを面白いと感じてくれた人事のおかげで運良く合格し今の会社にたどり着いたのです。


今の会社はパワハラも無く、人間関係も大丈夫だそうですが、プライベートも会社の人たちと付き合わないといけないそうで、休みもありません。

日本人としては当たり前な社風も、アメリカ人夫としては意味がわからないそうで。

アメリカにいた頃は先輩後輩とかもなく、仕事ができる人が上で、プライベートの絡みも一切しなくてよかった。その上、残業や休日出勤なんてもってのほかだったらしいのです真顔


そんな文化で生きてきた人が、日本で働くのはかなりきついのはもう分かっていました。

今は我慢できていても、いつか絶対に精神が壊れるゲッソリ


だから、もうアメリカに帰ろうかって話になっているわけです滝汗

長い話でしたが、結論、日本で働くのが夫には合わなかったということです。

夫には、我慢できないのなら今すぐ1人で帰ってていいよと伝えてあります。

ですが、生活力の弱い旦那としては嫁と同時にアメリカに行きたいそうで、それまでは今の会社でなんとか頑張ってくれるみたい。

なので、早くビザが出ることを祈るばかりです🤞🏻