3月3日、銀座博品館で上演されている「TARO」~Shall We TARO?~を観てきました!
この日は14時からと19時から?の2回公演で、私は14時からの回に行きました。
お目当てはもちろん佐々木崇さん![]()
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梅棒の楢木和也さんも出てらっしゃって、初楢木さんも楽しみに出かけました。
こういう小劇場系?っていうのかな?観劇するの初めてだったので、ドキドキでした。
桃太郎モチーフで、主演は川隅美慎さん、鬼役にはコンボイの舘形比呂一さん!
楢木さんは、桃太郎のおばあさん役でした。
まず一寸法師がストーリーテラー的役で出てきて、桃太郎の説明をします。
そこで佐々木さんが、幼稚園児、しかも女子役で登場![]()
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えっ?鬼の手下・・・じゃなかった?えっ???って感じ(笑)で驚きながら、幼女役でひたすらキャピキャピする、黄色いチュールの超ミニスカート(サスペンダー付)着用の佐々木さんを呆然と見つめる私
ご丁寧に、黄色いチューリップ形の名札までついてたよ。あ、生足とかじゃなくて、中に黒シャツと黒ズボン着てましたので露出はありません。
そんな感じで度肝を抜かれて始まったわけです。
お話は、佐々木さん(カガリビ)と四季出身の斎藤准一郎さん(イサリビ)が、鬼をそそのかして、桃太郎のストーリーを変えちゃおうと企みます。佐々木さんが川に洗濯にきたおばあさんを誘惑
して、桃を拾わせないのです。
鬼をそそのかす時は、耳にふーっとするし、おばあさん誘惑するときは太ももを抱えて手を這わせるしで、前半はセクシー路線まっしぐら!ダダ漏れです。きゃー
いやもう、どうしよう観てていいの私、どうしよー
って感じで一人慌てふためいてました![]()
あと、どのタイミングだったか衝撃で忘れちゃったんだけど、カガリビとイサリビのシーンでカガリビが下手側にきて、低い姿勢で客席をガッーと見るシーンがあったんだけど、私下手側前方のちょうど通路側だったから、多分がっつり目があってて。目力に吸い込まれて闇の光になりそうでしたよ。やっぱ佐々木さんは目力がいいねー。
カガリビイサリビは出番も多くて、ダンスシーンもいっぱいあって見ごたえありました。
ダンスシーンでは、両手の人差し指を頭にもってきて鬼のポーズしながらキレッキレで踊るのとかめっちゃかわいかった![]()
あとあと、舘様を後半で裏切るとき、四つん這いになった舘様を上からカガリビが踏みつけるのです![]()
これにはびっくり!でも、もっとぐいぐい踏んでも良かったんでないのー大先輩だから遠慮したかのーあっぐいぐい踏んだらお子様トラウマかーとか勝手なこと思ってました。
衣装は、黒シャツ黒ズボンに、黒いシースルーみたいなストールのような?舘様の鬼と同じファーがあしらわれたケープみたいなのを付けて、薄いブルーかグレーのネクタイ(ラインストーンか何かキラキラしたものでクモの柄?)、腰にファーのバッグみたいなの付けてて、そこから闇の光の玉だっけ、キーアイテムなんだけど、それが取り出せるようになっていました。
で、黒シャツがまた丈が短めなのか、踊っているとシャツが出ちゃうんですよね。佐々木さん7大あるあるの一つだけど。(適当。他の6つについてはツッコミなしでお願いします)
で、登場時に裾をキュキュッと直しながら戻ってきたりするのがツボでした。
また細かいとこですみません。
正直、劇のストーリーは子供も観劇OKだからか、そう深みはなかったかな。
カガリビイサリビにそそのかされた鬼が、桃太郎憎しでおじいさんおばあさんを現実世界に封印して、桃太郎のお話は桃がドンブラコして流れて行っただけのお話になってしまうんだけど、それを桃太郎をはじめ三年寝たろうや、たつのこ太郎、あと現実世界の山田太郎くん(美慎くん)たちを巻き込んで、鬼と桃太郎が協力して真の黒幕であるカガリビイサリビを倒して元通りにするっていうストーリーでした。着眼点は面白かったです。そうきたかーって感じ。
とにかく佐々木さんがいっぱい見られたので私は満足です。(結局はそれか!)
楢木さんのダンスも初めて見れたし!やっぱりキレイですねー。女装が可愛すぎて戸惑ったけど![]()
あと、主役の美慎君の顔の小ささと、舘様の二の腕の美しさには本当におどろきました。舘様の二の腕は筋肉もすばらしかったし、肌もつやプリ!何したらあんなに美しくなれるのか聞きたくて仕方ないです。
今回佐々木さんは悪役だったんだけど、ストーリー的にも明白にわかりやすい悪役だったので、もっとドロドロとした悪役もみてみたいなーって思いました。あとめっちゃ破滅的な役とか。内面的な悪をもっと出した役なんかが見てみたいです。
お次は12日のone on one の chord です!
ん?スペース入れるとなんか妙。
chordはライブなのかな?そこんとこ全然わかってないんだけど、とりあえず行ってきまーす。
TAROはとにかく佐々木さんだけ必死に観てたので、実はストーリーとかざっくりしかわかってないし、ダンスの説明はうまくできないしであっさりレポとなりました。
まぁここんとこいろいろあり過ぎて疲れ果ててたので、とにかく佐々木さんみて癒されようを第一目標だったので「たかしかわいいたかしすてきたかしさいこう」に終始した観劇だったわけでありました。
ほなさいなら。