これでダメなら英語はあきらめてください 一日一言 No,089
こんにちは、イムランです!
今日の一言は、『(あなたは)高校の時の友達に雰囲気が似てるんですよ。』
これはちょっと難しいですね。(*o*) 今日のレッスンで生徒さんに聞かれたので、載せてみました!
これかたまに使える言い方だと思います。日本語だと、『雰囲気が...』ということがけっこうあるように感じます。ただ単に見た目が似ているのではなくて、雰囲気がとか、なんとなく似ているとかと言いたいときに使えますね。
それでは答えをお考えください!
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0 ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! !
では答えです。答えは...
You remind me of a friend in high school.
今回少し難しい表現をやってみたのにはちょっとした理由があります。この英語表現は日本語に直すと、「思い出す」という感じですね。たまにこういうことを言う英会話の先生がいます:「日本語から英語への直訳はいけません。英語は英語の感覚で覚えないといけないんですね。だから「雰囲気が似ている」ではなくて、「思い出す」という英語の感覚で覚えましょう。」と。ほとんどの方が、「そうだよな~。英語は英語の感覚で覚えないとな~」と思ってしまうでしょう。
確かに、海外に住んでいたり、留学しているのであれば、そういうことができるかもしれません。でも日本で英語を学ぶ際には一体どうやればいいのかイマイチ不明ですよね。感覚を身につけるってよく考えるとよく分からないし。言うは易しってやつです。
なので、英語の感覚を身につけることができる方であれば、そういう方法も良いかもしれませんが、もっとシンプルな考え方でよいのではないかと思います。では、どうするかと言うと、自分が言いたい日本語とそれに対応する英語(この順番が大切です!)
を覚えておくようにするのです。
そういう感覚で考えていれば、英語はすぐに出てくるはずです。皆様、がんばってください!
校長 イムラン スィディキ