これで駄目なら英語はあきらめてください 一日一言 No,019 | .

これで駄目なら英語はあきらめてください 一日一言 No,019

こんばんは、イムランです!


今日の一言はちょっと長いです:  明日は寒くなるってイムランが言ってました(言ってたよ)。


ちょっと長めですが、「○○が言ってました。」というのは、よくつかう表現だと思いますので、是非覚えましょう!


では答えは次のトピックで!




プレゼント



メモ



宝石ブルー



キャンディー



ハンバーガー



お酒



サッカー



0!!!




では答えです。答えは...


Imran told me (that) it's going to be cold tomorrow.


又は


Imran said (that) it's going to be cold tomorrow.


今日のポイントは、tellとsayです!(^_^)


この二つの違いですが、皆さんはご存知でしょうか?


これは簡単なようで実は難しいです。

ではまずは簡単なバージョンから。


tellは「誰々に」と言う時に使います。例えば、I told him, You told me, He told you,などという感じですね。なので、基本的には、tellやtoldの後に相手がいます。決して、相手を入れずには使わないでください!!!


さて、saidですが、これは特に相手を特定しません。あくまでも「誰々が言っていた」ということを表しています。


なんか簡単ですよね。(^_^)


でも、こんな簡単ななルールなのに、ちゃんと使い分けられている人ってけっこう少ないのです!(*o*)


これはなぜかと言うと、日本語ではtellという感覚がないからなんですね。日本語ではわざわざ「誰々に」と言いませんよね。(例えば、「雪が降るって言ってたよ。」)強いて言えば、「(誰々から)聞いた。」という言い方ですね。


なので、基本的に日本語には無い言い方などはすごくイメージしにくいのですね。理解はできるけど、なんとなく感覚的にわからない感じですね。「ええ~そんな~。それじゃあ、英語はやっぱり難しいってことか。」と思っている方もいるかもしれませんが、違います!!!


tellとsayの使い分けがうまくできない方は、それをご自分の勉強不足などのせいだと思っているのではないかと思います。それか、自分は英語に向いていないって。でもそれは違うんです。tellとsayがなかなか区別して使えないのは、その感覚が日本語にないからであって、決してあなたの勉強不足ではないのです。逆にそれが分かれば、tellの後には人を入れればいいという事が分かりますよね。だから次回からはそれに気をつければいいいだけです。


つまり、tellとsayは注意して区別すればいいだけです。(^_^)