英語は慣れか? | .

英語は慣れか?

「英語は慣れだ!」日本の英会話業界はこの考え方の上に成り立っているように思えます。ほとんどの大手英会話スクールに共通する、生徒さん(見込み客を含む)へのメッセージは、「英語は慣れです!とりあえず話していれば慣れます。そして英語が話せるようになります!」だと思います。 でも多くの方はこう思うのではないでしょうか?「それ以前に、何を話せばいいの?何も話せないから来てるのに。。。」そんな貴方の疑問に、英会話スクールの受付のお姉さんはこう答えるかもしれません。 「いいんですよ、最初はジェスチャーで。」『言うは易し。』 「先日、渋谷のセンター街を歩いていたら、ばったり高校の同級生に会いました!」さあ、ジェスチャーどうぞ!「ばったり」をジェスチャーでどうぞ!「高校の同級生」をジェスチャーでどうぞ!だから、『言うは易し。』 さて、本題に戻ります。「英語は慣れか?」 結論から言うと、「慣れる対象」があれば、英語は慣れです。ここで言う対象は「英語」という漠然としたものではなく、例えば「英語での自己紹介」とかそういった具体的なものです。 「英語は慣れ」って言うのは、あまりにも漠然としていて、あまり意味がありません。また、慣れって、『何かを意識してなんとかできる状態』から『それほど意識しなくてもできる状態』になることだと思います。例えば最初のうちは、自分の自己紹介をノートをちらちら見ながら言う。そして、徐々に見ないでも言えるようにしていく過程が『慣れる』ということだと思います。そうすると、まずは『英語で自己紹介すすこと』になれることができます。 次のステップしては、例えば週末したことを言うことに慣れるとか。 「慣れ」という作業は必ず具体的な対象がなくてはいけません。漠然と慣れようとすると、何にも慣れません。 なので、英語が話せるようになるためには、必ず徐々に、色々な言い方(言う事)に慣れなくてはいけません。まずは、自己紹介から初めてみてください! イムラン コペル英会話 校長 (うちでダメなら英語は諦めてください(c)) http://www.coper.biz