受付を済ませたあとは

すぐカウンセリングルームへ案内されました。


初診のときは

待合室で待たされたんだけど、

今回私は流産手術だから気を使われて

すぐにカウンセリングルームに

案内されたのかな?


配慮が素晴らしいです!





しばらくして、

看護師さん登場。


「昨日お電話いただいたみたいですけど

 迷われちゃいますよね。

 大丈夫ですか?」


と聞かれました。


私は、

吸引は電動なのか?手動なのか?

掻爬はせざるえないものなのか?

という疑問をぶつけてみたところ、



「手動でやりますよ!」

とのことポーン



えっ?そうなの?!?!

掻爬もやらざる得ないことも

という文言と

前処置としてラミナリアを使用することから

てっきり電動だと思い込んでたので 

ビックリしてしまいました。




一安心…。

これで心置きなく、

この病院に手術を任せられます!



同意書を渡したあと、

先生との診察。


先生も

開口一番、

「手術方法に不安ある?

 大丈夫?」


と聞いてくれました。


ここでもまた

掻爬をするかもしれないのは不安

ということを伝えたら


出来るだけそうならないように

子宮に優しくするようにします。


と力強く言ってくださったので

信じることにしました。




この後は、

隣の診察台に行って

噂のラミナリアを入れます。



ネット見てると、 

めちゃめちゃ痛いって書いてる人がいたので

ドキドキしてたんですけど、

予想の40%程度の不快感って感じで

痛!!みたいのはなかったです。


股間に違和感はありますが

我慢できる程度。





処置後、エレベーターで2階に上がります。


そして一番奥の部屋へ…。



まさかの個室!

妊婦さんが使う豪華な個室を

私も使えるなんてポーン

驚きました。



これです!



てっきり

リカバリールームみたいなところで

待機するのかと思ったので。



この段階で、

ドクドク激しかった動悸が

だいぶ収まりました。


この環境にリラックスしたのかも。

ホント、環境って大事なんだね。

と強く思ったのでした。




ここで術着に着替えたら

点滴をしてもらいます。


この点滴はずっとつけておいて

眠くなる薬もここから入れます。



この時、大体10時くらい。

手術はお昼頃になる

とのことなので部屋で時間潰し。


テレビもあるので

テレビ見たりネットしたり…

寝ててもいいです。




途中、麻酔医が来て、

丁寧に麻酔の説明をしてくれました。



私は、直近でやった静脈麻酔で 

吐き気と眩暈が苦しかったから怖い

という話をしていたからか


そうならないように

入れる薬の量を調節したり

変更できるものはしますね


という超患者に寄り添ってくれる対応を

してくれたので本当に感動しました。





前言撤回、

ここのスタッフさん、まじでいいです。


前回は不安ーとか言ってたけど、

次授かってもここに来たい!

今度は産みに!!

と強く思いました。



そして11:20

出陣のときです。


12:30と言われてたのですが

急遽11:30になり

心の準備が出来ぬまま

手術室へ。



途端に身体が震え始める滝汗




次回で完結予定です。