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2012/9/1 @新国立劇場 中劇場
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今日一番の出来事は、まさかのライブ前
笑駅に着いて、会場に向かいかけたところで、「あぁ、パスモチャージしないと~」
とか思い立って戻ったら、改札の前に、どっかで見たことあるお兄さん。
「あ、あれ、Kalafinaのマネージャーだ・・・すげぇ、まんまだ
」とか思いながらチャージしてたら・・・
まさかのKeiko登場

ステージで見るのとはやっぱり雰囲気が違う

そりゃもう、すっごい小顔で、ちっさくて細くてとにかく可愛い

ワンピもなんか、めっちゃ可愛い

で、声が低い(笑)
「わかなが~」とか言ってるのが聞こえてきたけど、もうドキドキしちゃって(笑)
久しぶりにこんなにドキドキしてしまい、通り過ぎた後思わず一度振り返ったけど、
いやもう、幸せでした

にしても、待ち合わせ改札口の前って・・・どうなんだ
笑日ごろ、Keikoが~のレポしか書かず、これで良いのかと思ったけれど、
良いということにしましょう
笑神様がご褒美くれたんだな、うん。
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今日はとにかく、アコーディオンが素敵だった

初っ端は「ordinary sunset」だったんだけど、アコーディオン、たまらんかったー

こんな音が出るのかって、びっくりしちゃいました。
ライブの初っ端の引き込まれ感では、今までのライブでもトップクラス

かとうかなこさんは、弾いてる姿もとっても可愛く・・・特にordinary sunsetはやばかった(笑)
関西弁のスローテンポな語りも可愛く。ううむ、ファンになってしまうな、これは

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世界里山紀行からは、「the mercy of nature」が。
このサントラはほんと大好きで、梶浦さんの魅力がたくさん詰まってる名盤。
お客さんお招きする時も、うちは梶浦さんのCDしか無くて、やっぱりかなり癖の強いもんだから、
だいたい世界里山紀行でごまかしてます(笑)
好きな曲たくさんあるけど、これだけでちょっと残念

今日は、なんとなくEl Cazadorが多かったか
NOIRとか、そのあたりだったような。Fateは無かった気がするなぁ・・・残念。
でも、空の境界から、「when the fairy tale ends」が

これは、何度聞いても良い
普段のFBMっぽくは無いんだけど、優雅で舞踏会みたいな雰囲気で、すっごい幸せな気分になる

そして、これはやっぱり外せない。魔法少女まどか☆マギカから、「Numquam vincar」
超かっけー。FBM最高・・・ドラムが高めた緊張感を、師匠のバイオリンが切り裂いていく
んですよー。んで、是永さんのソロですよ

あの邪悪感、たまらん。梶浦さんの音楽だよね(笑)
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シークレットゲストで、えり(伊東恵里)さんが登場しました

初っ端から、超高音のソロで、いや、さすがだなぁと感動しました。
あれで音を外さないのは難しいだろうなぁ

アンコールのラストが「a farewell song」だったんだけど、とにかくもう、堂々たる歌いっぷりが、
かっこ良いのなんの・・・
さすがにミュージカルやる人だなって感じでした。
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それから、本編のラストは、「Hit It And Run!」だったんですよ。
これがまた、FBMが演奏するとかっけーのなんの・・・
フルートの赤木りえさんもノリノリ

今日も素敵な演奏ばかりで、ほんといつも参加して欲しいぐらい・・・
師匠のバイオリンも美しく、最後を締めるに相応しい一曲でした。
終わり方も、華やかに散らして、盛り上がるし

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サントラスペシャル、すっげー良かったです

しっとりめのセトリだったから途中何度か昇天しそうになりましたが(笑)
激しいセトリのサントラスペシャルなんかも、聞いてみたいなぁ。
今日聞いた曲からも、9日にまた聞きたい
ってのが何曲もあるなぁ
いや、良い体験でした。
それにしても、MCの回数が多く、そして長いこと(笑)
いろんなお話聞けて満足です

アコーディオン、良いなぁ・・・