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2011/09/20 購入
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Kalafinaのアルバムもついに三枚目ですか・・・
ご無沙汰しております、Lioです。
私事ですが一人暮らしを始め、序盤1ヶ月ほどインターネットの
無い生活を送っておりました(笑)
感想としては、案外なんとかなるものの、ライブのレポは書けませんな

Yuki Kajiura LIVE vol.#7も満喫しました(笑)
そんなこんなで今回のアルバムなんですが。
最初にアルバムタイトル発表された時は、とことんKalafinaの王道スタイルな
曲がぎっしりつまったものっそ濃ゆーいアルバムになるのかとニヤニヤした
ものですが・・・
良い意味で裏切られましたね

Kalafinaの音楽って、どちらかといえば夜に聴きたい曲が多かったんですが、
今回のアルバムは朝、昼に満喫したい気がします

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01. Eden
この曲が一番びっくりしましたが・・・
もう皆さん絶対同じ感想を抱いた事でしょう。
「なんぞこれ・・・爽やかーーーー
」爽やかな朝の目覚めに最適な曲でした

爽やかで華やかな梶浦語のコーラスに始まって、フルートが柔らかく重なって・・・
むむむ、兄貴の声が分かりやすいぞ
笑ライブで歌うの大変そうだ。
間奏のコーラスはこりゃまた美しいコーラスですなぁ。
間奏の中ではかなり好きな方だな。
02. sandpiper
た・・・たまらん・・・
serenatoを一瞬思い出させたなぁ。
Keikoの下ハモがゾクゾクするほど綺麗

ドラマチックに広がる間奏もこれまたたまらん。
最初、sandpiperってなんだ?と思って調べたら、鳥なんですな

Aサビの最後の意味がやっとわかりました(笑)
とても悲しくて寂しい「独り」な曲ですね。
くっそー、今のメンタルには響くぞ、これは・・・

03. Magia
うーん。違和感全開だ
笑曲全体通して鳴らされる鐘の音は好きなんだけど・・・
ドラムもめちゃくちゃ好きなんだけど・・・
アルバムに入れなくても良かったんじゃないかなぁ・・・にゃむにゃむ。
04. 九月
サビで、ふわっと音が跳ねるのやばいなー

Hikaruの声も好きなんだけど、やっぱりこんな曲にはWakanaの声が・・・
たまらんですな、たまらんですな。
梶浦さんの曲は、これぐらいの長さの曲、ハマる率高いんだよな。
ピアノが弾けたらぜひ弾いてみたい曲です。
05. in your eyes
まったくKalafinaっぽくない

なんだかめちゃくちゃ面白い曲だな

ライブなんかでは楽しいんだろなーこういうの

それと、歌詞カードのこの曲のとこのWakana、可愛すぎる

眉が可愛い(笑)ってかなんかめっちゃ乙女だ(笑)
06. destination unknown
ギターかっけー

是永さんの弾いてる姿が目に浮かぶようですなぁ。
軽快なリズム、癖だらけのサウンド、たまらんのぅ。
この曲に度々出てくる恒例な梶浦サウンド、良い味出てますな

あのー最初に入る、ヴワァァァンってやつ(笑)
07. neverending
安心して聞ける、王道な曲ですね

弦の重なり声の重なり、綺麗だなー

Keikoのソロのメロディーがあるのも嬉しい

中音もほんと素敵な、大好きな声のお姉さまでございます

あと、ちょっと驚いたのは、曲の最後、「ラララ」が入ったことかなぁ。
こんなに素直なコーラスはKalafinaでは初めて聞いた気がする(笑)
素直だけど複雑でとっても重厚な「ラララ」でしたが

08. ことのは
せ・・・せつなひ・・・

これは良い曲だなー。。
「秋」って言葉が入ってるってのもあるからだろうけど、やっぱり雰囲気は
秋・・・晩秋?な感じだけど、この曲アレンジして、冬の雰囲気で、春の雰囲気で、
とか聞いてみたい

情景の浮かぶ、雰囲気豊かな曲だと感じた。
自分の気分次第では聞くのが非常に危険な曲ですな・・・
染まりたくない、真っ白なままでいたい・・・うーん。。
深すぎる

09. magnolia
デジタルサウンドもかっこ良いよなぁ・・・
混ざりこむギターのサウンド・・・うーん、今度のライブもこりゃ是永さん大活躍だ

歌うのめっちゃくちゃ難しそうだなぁ。
最後の寸切れで終わる感じもゾクっとさせていいですな

10. 輝く空の静寂には
11. 胸の行方
おぉー、Keikoじゃまいか。
のびのびと、さっぱりと、何か吹っ切れたよーな、そんな前向きな感じの曲かな?
個人的にはKeikoがメロ歌う曲ってゆーと・・・
それこそ「宝石」「風の街へ」みたいなしっとりとしたイメージだったから、
これは新しいなぁ。ちょっとドキドキしてしまう

サビも重なりが豊かで素敵ですね。
12. snow falling
13. symphonia
好きすぎる

いや、最初サントラでは普通にスルーしたんですよ。
テレビで聞いた時もあまり印象に残らなかったし。
でもライブで聴いた時、あまりに素敵で、帰って聞いて、どっぷりハマりました。
「東の風に~」みたいなメロディーがめっちゃ好きだってのもあるし、
サビのWakanaの声の広がり、開放感、たまるか

「Kalafina Record」で梶浦さんが書いてたけど、二番の「夢の行方を」が最初は
「夢の最後を」だったってのも・・・それを踏まえて今の「夢の行方を」を聞くと、
むぅぅぅぅぅ
たまるかー
笑PVも良い

今までのPVで一番好きだ

なんて美しい場所でしょう・・・こんな場所があるのか

構成も凄く良いと思うし、衣装も、これぞKalafina

民族的で、上品で、Wakanaなんて完全に女神様じゃないか
笑ところで、この少年と少女のパート、なんかすっごい意味が込められてそうで
たまらんのですが、どうなんでしょうね?
梶浦さんのお話聞いてみたいなー。。
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いやー良かった

ほんと、何回聞いても良い

垂れ流して聞いてても、若干Magiaでいっつも詰まるけど(笑)良いですな

前回のアルバムは、個人的にいまだにKalafinaで最も好きな三曲のひとつに入る
「Kyrie」が楽しみで楽しみで、そればっか注目してたんだけど、今回はそういう感じ
は無く、「あぁ、どんなアルバムかなー」っとわくわくしてたんで、ほんと楽しめた

台風の影響でめっちゃ雨も風も強くなり、あんま3rdアルバムの雰囲気で
無くなってしまったけど、もっと楽しもうと思います

うぅ、窓ガラス心配だ・・・