++++++++++++++++++++++++++++++


2010/06/13 @JCB HALL


■  ■  ■


Kajiura Produce 3rd Aniversary LIVE TOUR もいよいよラスト・・・


とりあえずMCがどこで入ってたか、完璧に忘れたあせる


01. Crush


 とりあえずスモークがDASH!

 あれだけのスモークにライトが当たると、幻想的なんてレベルじゃないです(笑)

 一瞬で世界に引き込んでくれるひらめき電球

 ライブの最初にインスト曲やるの、僕は好きです音譜

 この曲の最初の部分、めっちゃ壮大で幻想的で、特にぴったしだと感じたチョキ

 演奏始ってからはリズム感も良いし、自然とライブに入っていける!!


02. frenetic


 世紀末・・・もとい歴史秘話ヒストリアからの一曲。

 梶浦さんが世紀末と思わず言ってしまうの、よくわかる(笑)


 重ね重ね奏でられていくWAKANA兄貴の高音が気持ちいい!!

 この曲のためにヒストリアのサントラ買おうか迷ってるぐらいです(笑)


03. the image theme of Xenosaga Ⅱ


 個人的にはやっぱり2番の入りの兄貴が好きです。

 最近ライブベストの中でもかなりのヘビロテしてる曲クラッカー


04. vanity


 ほんと、Vol.#2の頃のWAKANAとは別人のようです。

 あのDVD、ライブ盤ではサビが凄い苦しそうな高音だったけど、

 最近のライブで聞くvanityはとても高音の伸びが綺麗!!

 そういえばこないだ届いたFC会報に、日課が腹筋100回だって書いて

 あったけど、やっぱ皆さん鍛えてるんですね・・・汗

 ・・・少しは見習いたいです(笑)


05. Liminality


 そうそう、今回のライブ、席が梶浦さんの目の前で、ちょうどWAKANA

 とっても見やすい位置だったんですよひらめき電球

 で、最近WAKANAにも夢中な誰かさんにはとっても嬉しかったわけです。

 むっちゃ目が合ってる気がするよね!!

 完全なる気のせいだとわかっていても思わずドキドキしちゃうわけです。

 出だしのソロでぶったまげました。


06. fake wings


 KAORIの安定感は、かなり安心して聞いてられる音譜

 原曲も好きだけど・・・KAORIの英語もかっこよくて好きですひらめき電球


07. in the land of twilight, under the moon


 この曲が無きゃライブはさびしいですDASH!

 FictionJunctionの4重奏を、これでもか!!と味わえる一曲。

 個人的には、最後のサビで、一週目はKAORIがラララで入ってるけど、

 二週目には歌に入っていって4重奏になるあの部分が大好き音譜


08. winter


 タイトルをあまり言いたくないと梶浦さんが笑っていた一曲。

 真夏のwinterです。しっとりとKAORIの歌声を楽しめる。


09. 星屑


 vol.#4のDVDでの三人での星屑と、兄貴も入っての星屑はかなり別物。

 とりあえずKEIKOのソロでのメロディー部分が・・・うん、やばい(笑)

 あとWAKANAのコーラスが素敵な曲ひらめき電球

 こーゆー曲のコーラス聞くと、声楽って凄いなーってつくづく思うねクラッカー


10. 花守の丘


 FictionJunctionが歌う梶浦さんの曲の中で、僕はこれがかなり好きです音譜

 梶浦さんのイントロのピアノも凄い良いひらめき電球

 サビに向けての盛り上がり方、盛り上がるんだけど凄い悲哀の込められてる

 感じの曲の流れが大好きクラッカー聞けて良かったー音譜

11. secret game

12. maze

13. canta per me


 この日は一日、前列の余りの空気の読め無さに絶望すら感じた日でした(笑)

 特にMCの時!!自分は7列目にいたけど、9列目ぐらいより後ろはみんな座ってる

 のに、4列目ぐらいまでが総立ち叫び後ろからちょいちょい「座ってー」って声が

 聞こえてきてたけど、言われなくても前列には後ろの事考えて動いて欲しかった・・・。


 で、このNOIRゾーンでは、なんだか立つの?立たないの?みたいな感じで回りが

 ずっとそわそわしてる感じで、落ち着かなかったあせる

 せっかく座席あるホールだし、ほんとに全身でのりたい曲とか、アンコールとか

 以外では座ってて全然いいと思うんだけど・・・

 canta per meでいきなりみんなが立ったのにはちょっとびっくりしたあせる


 このあたり、Kalafinaライブはすっごい統一感あって、安心して参加できたな音譜

 ・・・踊ってる人には心からびっくりしたけど(笑)


14. salva nos


 今回のゲスト、笠原由里さん登場!!

 やばかったですねーこのsalva nos聞いちゃうと・・・

 個人的に兄貴salva nosもめっちゃ好きだったけど、別の次元だったあせる

 声の出し方、響かせ方がそもそも違う。なんだあれは。空気がビリビリしたぞ(笑)

 それにキーも、かなり高めのsalva nosで、意識もってかれそうだったメラメラ


 真っ赤なドレス、動き、ライトの当たり方・・・梶浦さんは、「ラスボス」なんて失礼な

 呼び方をしてしまって・・・と話していたけど、笠原さんはラスボス以外の何物でも

 無いと思います!!笑 最高の褒め言葉としてラスボスでいいと思います(笑)


 この曲の時のWAKANA、「どーよー!!」みたいな挑戦的な顔で、めっちゃ良かった(笑)


15. MATERIALISE


 個人的には目覚めからMATERIALISEに入る瞬間の空気が好きだったから、

 ここでやっちゃうのは残念も半分だったけど、いやぁたまらん。

 これもビリビリ痺れてましたねークラッカー


16. 時の向こう 幻の空


 ライブでのこの曲、めっちゃ良いです。

 兄貴が、あ、こーゆー風に歌ってたんだ・・・って改めて気づかされるような部分が

 多くて、なんか斬新な感じで聞けますひらめき電球

 改めて聞くと、兄貴が高音伸ばして持続させてる部分結構あってカッコいいよね音譜

17. forest


 WAKANA兄貴の声の重なり方が美しいクラッカー


18. everytime you kissed me


 KEIKOの低音をこよなく愛する僕ですが、KAORIの低音も好きですひらめき電球

 歌の後半に進むにつれて、悲哀の雰囲気が感じられる曲ですの。


19. 野原


 この日の野原は最高でした。

 もうほんと、KEIKOの声の伸び、広がり方、響き方、最高だった・・・と思うチョキ

 もしかしたら個人的な補正がかなりかかってるかもしれませんが、良かった!!

 野原はインストも大好きですひらめき電球夜寝る前とか、結構聞いてるラブラブ


20. Parallel Hearts


 FJの4重奏を楽しむには最適な曲だけど、2ndシングル?時の向こう 幻の空

 比べると、ちょっと物足りないかな・・・なんて(笑)

 野原の静けさからぱんっとはじけていく感じは凄い良かった音譜


21. where the lights are Japanese Ver.


 この曲、横浜で初めて聞いて、めっちゃ好きだった音譜

 WAKANAがメインで日本語の曲って、FJではそんなに聞いた記憶無いなぁ・・・

 優しく包み込まれるようで、良いよね音譜

 あとこの曲は、ライトワークも大好きです!!


22. L.A.


 イントロがたまりません(笑)

 永遠にあのイントロが続いても僕は構いません!!

 ってかよくイントロだけ聞いてたりもしますパー


23. 目覚め

24. 聖乙女の祈り

25. zodiacal sign


 ライブが終わりに近づいていくことを実感するこのあたり。

 盛り上がりつつ、どこかでめっちゃさびしい気持ちになるよねあせる

 そしてやはり、zodiacal signは若干危ない宗教みたいで良い!!

 梶浦さんの両手で指さしてるポーズも大好きだ!!

 あんな楽しそうでいいのか!!


26. maybe tomorrow


 泣いたーあせるめっちゃ泣いたーあせる

 この曲、1番のサビのが好きだなぁ・・・梶浦さんのMCの後にこの曲

 やると、ほんと泣けてしまう。

 「今日はとても辛いことがあった」だけど、それを乗り越えて明日を信じる、

 希望を抱き、毎日を生きていく。それはとても難しいし大変なことだけど、

 僕には梶浦さんの音楽が、それを助ける存在になってくれている。

 本当に、どれだけ感謝をしても足りないぐらいです!!

 梶浦さんの曲と出会えて良かった!!ファンで良かったー!!


EN 01. the world


 何度聞いても、どれだけ聞いても、この曲だけは僕は飽きないと思うひらめき電球

 この曲が僕にはすべての始まりだし、一番好きな曲でもある音譜

 ・・・たまんねーあせる


EN 02. a song of storm and fire


 ここで来るか!!笑 びっくりしたぞーあせる


EN 03. ユメノツバサ


 梶浦さんのブログにもあるとおり、さくっと間違えてましたね(笑)

 みんなの手の振りがそろってて、ほんと良かったなぁ・・・

 このころはもう、ライブが終わっちゃうのがさびしくて半ば放心してましたDASH!


EN 04. a farewell song


 笠原さん再登場でこの曲。

 こーゆー優しい曲も歌えるのかーと分かっていながらも、感嘆しましたパー


EN 05. open your heart


 しばらくライブ活動お休みして曲作りに専念するという梶浦さんの決断、

 凄いな、梶浦さんはさすがだな、と思う半分、「それでもやっぱりさびしいよ汗

 が半分です。特に僕は4月から環境ががくっと変わった中、今回のこのライブ

 だけを生きがいにして(笑)必死にやってきた分、次のライブが明確にいつある!!

 ってのが無いと、なんだか悲しくて・・・ですねぇ。


 そんな中、この曲は反則ですパー

 自分でもびっくりするぐらい普通に号泣できましたww


■  ■  ■


 今回の歌姫&バンドメンバー紹介のお題は、「冗談じゃなく こだわっている ブツ」

 略してJCB・・・ほんまかいな!!


 梶浦語では、か行はCで表記するから、梶浦語的にはJCBで問題無いようです。

 しかし、ブツってどおよパー


 ・・・中身に関しては、疲れたからまた今度あせる

 記憶も一週間経つとかなりあやふやだなぁ・・・