面白かった・・・
眠くてたまらない中、始まってしまったら、観てしもた。
ダメだ。。。
仕事に差し支えるるるるぅ。
でも昨日ほど眠くないのは何故だ??
慣れたかな。
イングランドはロングボールを多用、フランスはサイドからリベリーの切り込みと、予想通りの展開。
本当にこうゲームだったと思う。
まずびっくりしたのはチェンバレン。
われらがアーセナルの秘蔵っ子ではないか(笑)
先輩のウォルコットを差し置いて先発だし・・・
マジか??
てなった。
ちなみに18歳。
チームメイトの宮市君のさらに一つ下(笑)
ルーニー2世とも呼ばれているらしい怪物君だ。
宮市がアーセナルでスタメン確保するには、このチェンバレンやウォルコットなんかのスピードスター達と争って勝たなきゃならない。。。
だから難しいのさ。
で、ボール持った時のドリブルの速さは凄かった。
あれは凄い。
ウェルベックがパスに反応してたら即得点だった。
ちなみに後半はほぼ寝てて覚えてない(泣)
ルーニーいなくてもいけそうな気がする~って感じの試合だったね。
逆に帰ってきたらもっと良くなるんじゃねーの?
って人と、戻ってもいらねーんじゃね?
って人が出てくるくらい、良かったと思う。
チームでこんなにカラーが違うんだと凄く分かる試合だった。
先日のスペインなんか、ロングボール禁止ってくらいパスを回す。
イングランドはまず前線観て放り込めって言われている位前に出す。
面白い。
フランスは、やっぱりナスリ君がやってくれました。
ベンアルファやグルキュフなんかと同じように若手の注目株と言われた中でも一歩出てるよね。
他の二人が期待外れだったけど(笑)
ちなみにナスリは元アーセナル・・・
複雑だ。
好きな選手だが、なぜか裏切られた感が強い選手だ。
フランスは、リベリーとナスリにベンゼマが居ることで凄い攻撃力の高い前線だと思う。
切れ込める二人と強い一人。
日本だと、全盛期限定で前園と香川に高原みたいな感じか??
ちょっと違う?
おんなじじゃね?
とまあパスも出来るし切り込める能力も持っている二人が居るので強いってこと。
オランダだとファンペルシーとロッペンだけでもう一枚居ない
スペインはCFが居ない
ドイツはミュラーとエジルとマリオゴメスか
ちょっと違うんだよね
やっぱ前線の3枚は最強かもしれない。
唯一スペインはビジャがいれば完璧だったが、エルニーニョやジョレンテなんかじゃ今は期待できない。
やっぱ最強かも。
今のリベリーは止められん。
ドリブル上手いのに重戦車みたいだ。
顔も怖えーし。
昨日はある程度抑えてたけど持たせるとダメだった。
やっぱリベリーにはボールを持たせない。
パスの供給元を断つことが一番だ。
それがうまく行っていれば何もできない。
最初は左に張ってたが、焦れてフリーマンのように右に真中に動き回りだしたら止められなくなった。
フランスは中盤にスナイデル級が一人いたらムテキングかも?
たらればだけどね~
せめて遠藤(笑)
イングランドもなかなか面白く、フランスは前線最強説が出たところで、さらに面白い試合を見せて欲しいなぁ。
しかしフランスは監督のブランが凄いのか?
それともドメネクがおかしかったのか?
って絶対ドメネクがおかしかったんだろうよ(笑)
確かに今回は、強いかもしれないフランスを見せてもらいました。