仙台にいる元嫁とは、11日と12日にメールが3回ほどつながって、一応、大丈夫だということが確認できた。子どもと直接話をしているわけではないし、メールで「大丈夫」としか帰ってきてないので、最悪の不安がなくなっただけで、まったく安心できないのだが…
それでもテレビを見ていると非常に不安をあおる。
テレビでは悲惨な状況以外は流さない。
むしろ、この地域は大丈夫ですから安心してくださいといった状況を映像で流してほしい。
仙台や岩手でも大丈夫な地域はあるはずだ。
東京では昨夜から通常放送を始めたテレ東以外全部の放送が被災地の津波やひどい映像を繰り返し流している。不安をあおるだけだ。
同じ映像を使いまわしに流すのは本当にデリカシーがないし、あおってどうするんだ?
最新の情報でも大変なことはわかりきっているのにわけのわからんインタビューを被災者へ行う。
福島の原子力発電所の意味のない評論家のこれ見よがしの話などどうでもよい。
現地の方の不安をあおるような報道はやめてほしい。
物資はまだ不十分だし、電気・水道・ガスもまだまだ通っていないようだ。
私は当時車に乗っていたが、ラジオでは言葉だけなので、不安をあおることはあまりない。
次から次に入ってくる実際の情報を伝えるだけだ。
昨日も仕事で車に乗ったが、ラジオでは音楽を流していた。
それを聞いた被災者の方からツイッターなどで久しぶりに音楽を聴いた、少し気分も楽になったなど感謝の言葉も多かった。
改めて音楽は素晴らしいものだと実感できた。
テレビではNHKが一番信用できる情報を流すのだから同じ情報を流すのであれば一つで十分だ。
こんな時にはき違えたジャーナリスト根性を出さないでほしい。
ちょっとした隣の晩御飯みたいな感じだ。
自分では何もできないが、子共と早く話がしたい。
ウチの仙台支店も大変なようだ。
今サンシャイン60で仕事をしているが、さっきも揺れた。
怖いなぁ~
高いビルは船のように揺れるから気持ちが悪くなる。
子供たちはお腹を空かしていないか、寒くないか、心配事は尽きないが、お父さんは何もできない。