スロット・スタンス -83ページ目

スロット・スタンス

へっぽこ審判の学童野球日記 (特に女子野球応援してます!)

江東区深川学童少年軟式野球連盟では、さる11月29日(日)江東区文化センターにおいて「第47期納会」を実施いたしました。
城東・砂町からも多くの役員の方々や関係者の皆さんが参集いただき、大過なく一年を送ることが出来た喜びを分かち合いました。
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わたしも市っちゃんと二人でアトラクションのくじ引き、頑張りました~プレゼントグッ

先輩諸兄、学童野球を通じて来期もみんな一緒に、元気に過ごせたらうれしいですね。

タ○ウ○ヘッド、いつのまにか偉くなって来賓席すわっていて…えーんハッ

アイサツ、アイサツっと! ニヤリ
11/14(土)傘小雨舞う南砂3丁目公園グランドでTGL(東京都学童女子リーグ)の準決勝戦が行われました。お相手は強力打線の大田フェアリーズさんです。
イメージ 4試合前に「今日は、足元が悪い。指先にボールが掛からないよ。でも、お互い条件は同じ。元気出していこう。」と選手たちをグランドに送り出したのでした。

初回の攻防。先攻の江東は、二番ミスズがセンターオーバーのツーベースで出塁するものの後続倒れて無得点。掴みかけた勢いを断たれた後、先発モエカが大田打線に捕まって4失点の立ち上がり。投手は指先の微妙な感覚で制球しているもの。雨の影響なのかコントロールに苦しんで調子を掴む前に痛打を浴びてしまいました。キョロキョロアセアセ
二回の攻撃。カコがセンター前にクリーンヒット。盗塁後、進塁打の際に果敢にホーム突入するもタッチアウト。裏の守備では大田クリーンナップに、単打から連続3塁打被弾3失点。イメージ 1ここで、ココロがリリーフでマウンドへ。二回終わって0-7。
意気消沈するかと思っていたら、選手達自身が円陣で「とにかく塁に出よう。逆転するぞ!」と元気なこと。(あぁ、成長したなぁ。頼もしい!ニヤリアップ
一番打者アイカ。センターに痛烈ライナー放つものの好守に阻まれます。続くミスズは今度も強烈にレフト前へヒット。盗塁後モエカのタイムリーで生還。続くユウ進塁打の際にホームに向かうも三本間で足元悪く転倒タッチアウトで1-7。三回の裏、ココロ快速球で大田打線を翻弄。初めて無失点で抑えました。ラブ
四回表の江東打線、ヒナコもウタコも巧打したのですが相手野手正面の打球、代打ヒナリ自打球が左頬へ。痛くても頑張って打席に向かいますがスイングアウト。四回の裏、守備の乱れから1点献上1-8。
もう時間がない、最終回の攻撃。先頭アイカ、ショートの頭を越してレフト前に落ちようかという鋭い当たりを左翼手が前進ダッシュ。懸命に腕を伸ばしてキャッチ。イメージ 2続くミスズのセンター頭上を越す大飛球を、中堅手が背面走行しながらこれもナイスキャッチ。ツーアウトか…
しかし、ユカは粘って四球選び二盗成功。チャンスにミヤビ登場。初球アウトコース低めストライク。二球目ファール。イメージ 3「がんばれ~。打てるぞ~!」懸命に応援する江東の全選手たち。
相手投手、大きく振りかぶって速球を投げ込んでくる。
同じく左足を大きくあげてタイミングを取ったミヤビはフルスイング…

「バシィ」
バットは空を切りました。

雨・涙・ゲームセット。

オール江東女子2015の戦いは、これで幕を閉じることになりました。
楽しいシーズンでした。本当にありがとうございました。ラブグッ

【ご母父の皆様へ】
自チームとの掛け持ちは大変だったでしょう。遠征も多く、いろいろと無理な要求をして申し訳ありませんでした。思慮配慮不足多々あり不愉快な思いもされたでしょうが最後まで支えてくださって感謝しています。
【選手のみんな】
今年の女子野球シーズンは楽しんでいただけたでしょうか。みんな大きく頼もしく成長しました。ホント上手になりました。もっと勝たせてあげたかった。ああすれば良かった。こう言っとけば良かった…

君たちともう少し一緒に、野球やりたかったです。

「先攻と後攻」どっちが有利なのでしょうか?
勝負の世界は「先手必勝」が鉄則といわれますね。一般的な話ですが、カーリングは後攻が有利、オセロも後攻が有利。対して囲碁は先攻が有利、将棋やチェスなんかも先攻有利らしいです。サッカーのPK戦では、先攻チームが有利みたいです。
さて…野球の場合はどうなのでしょうか。

通説ではサヨナラの有る後攻が有利といわれています。(例えば、最終回裏の攻撃で1点負けている場合、四球のランナーをまず送りバントで同点ねらい…なんて成功確率の高い戦術を選ぶことが出来るのは後攻の特典)人のやることは心理状態がプレイに影響を及ぼすので、先攻のチームが接戦で勝っている場合、守る重圧が大きいですね。チーンガーン
でも、学童野球の場合はチームカラーに合わせればいいんじゃないかなぁ、なんて思います。つまり、打撃力で勝とうとするチームなら「先手必勝」の先攻。投手と守備力で勝つつもりなら、じっくり「相手の出かたを見極め」て後攻。という具合です。
まあ、チビッ子選手のやることですから、なかなか思惑とおりにはいかないでしょうけどね。えーんハッ

イメージ 1先日のMet’sは、関団連jr東京都東支部大会の準決勝で、世田谷区のキングタイガーズさんと戦いました。互いの先発投手が好投する展開。先攻のMet’sは、初回から二回にかけ1点づつを失うものの大きく崩れません。三から四回に確実に1点づつ奪い同点で延長サドンへ。
1アウト満塁の設定、Met’s幸いにクリーンナップ登場。期待に応えて「ドカン」一挙4得点。対して裏の攻撃。1点失うものの、力む相手打者を三塁ファールフライに打ち取り、ラストバッターを三振で逆転勝利を掴みました。イメージ 2

やっぱり…先攻でも後攻でも関係ないじゃん。
どっちがいいんですかねぇ照れ