スロット・スタンス -70ページ目

スロット・スタンス

へっぽこ審判の学童野球日記 (特に女子野球応援してます!)

滅多に遭遇できないプレイの話。

先日の江東大会を観戦中(わたしの知り合いの審判はいなかったのですが…)の出来事。
その遊撃手は、わりとチョコチョコと動き、二塁上にランナーがいるときは、しきりにサインを出して投手に牽制球を要求するタイプの選手。
試合中頃。バッターランナーが右中間のツーベースを放ちました。やった~とばかりガッツポーズでベンチに応える選手。さて、ボールはセンターが捕球して内野へ返球。その遊撃手にボールが渡りました。本来ならば、このボールは投手に送球されて次のプレイへ移りますね。しかし、この遊撃手はボールを投手に送球しないでさりげなく二塁付近でウロウロしています。
ランナーもコーチャーも(審判も?)全く疑っていない様子。
二塁ランナーは、ツーっとリード。転瞬、遊撃手が近寄りタッチ!
「アウト!」
ああっ。かくし球だぁ。
イメージ 1
以下Wikiより
隠し球(かくしだま)とは、野球で、走者に気づかれないように野手がボールを隠し、走者が塁から離れた時に触球して走者をアウトにするトリックプレイを指す。隠し球という言葉は、公認野球規則では定義されておらず用いられてもいないが、一般には広く普及している。英語ではhidden ball trickなどと呼ばれ、こちらも野球規則などに定められているわけではない。隠し球は、投手がボールを持っているように見せかけ、投手以外の野手がボールを隠し持ち、走者が離塁した際に触球をすることで行われることが多い。ただし、投手がボールを持っていないのに投手板を跨いだり、捕手とサインの交換をするなどの偽装はボークとなる。日本プロ野球では、1999年4月3日の読売ジャイアンツ対阪神タイガース戦で、巨人の三塁手・元木大介が隠し球を試みたが、桑田真澄投手がボークをとられたという事例がある。桑田は、左足が投手板をまたいでいるように見えたと審判員から通告されたと語っている。

なんか…ちょっとね。
ボールの行方を見ていないランナーとコーチャーとベンチが悪いですけどね…
あと、審判はこのプレイが起きたときは勢いに流されないで、ピッチャーの位置や行為を良く見てボークか否かの判定をしないといけません。キョロキョロ
試合で遠征はつきものです。

今回は練馬区の大泉まで…(遠かったぁチーン
午前中、各所属チームの予定を消化した後、現地集合となったのですが途中道路の渋滞もあり三々五々でまとまりの無いオール江東女子選手の皆さん。
イメージ 1
立ち上がり二者を打ち取り快調と思われたハルカ。ツーアウトから連打を浴びてリズムを崩してしまいました。その後、四球と守備連携ミスが重なって大量6失点してしまいました。
ていうか、我々ベンチが試合を止めて流れを一旦切らなければならなかったのですが、なんかうまくいかずにズルズル続けさせてしまったのでした。(反省)
イメージ 2
監督コーチの采配ミスでも、強力打線の江東女子は、6年生を中心にガンガン打って守ってくれたのですが、1点届かず…6-7の敗戦になりました。ショボーンイメージ 3


ま ちょっとだけ言い訳…
野球では、慣れたグランドだと選手達の動きが良くなります。ビジターで行った先ではグランドの硬さ柔らかさや、マウンドの高低。外野芝生の生え方等、細かいところで気を遣って微妙にプレイに影響が出ることが有りますよね。
移動は極力全員まとまって行くべきでしょう。野球はチームワークでするもの。全員でグランドインして、やる気スイッチ入れて戦わないと力が出ません。ダウン今日は最初の準備から失敗でした。

これで1勝2敗。

みんなは頑張った。次からは、我々も上手にやるよ!
9月3日(土)荒川区少年野球場に遠征して公式戦。(このグランドは2年前の練馬戦、はっちゃんが投げて勝利した思い出深い場所。照れブルー音符
今日は、シスタージャビット大会の2回戦。(うちはシードで2回戦から)お相手は「荒川ウイングス」さん。

今年のチームはとにかく良く打つので、シーズン後半のテーマは失点を少なくすること。今回守備力を強化した布陣で挑みました。
イメージ 3投手陣の先発は5年生ハルカ。立ち上がり要所で魔球を発動。2三振を奪う好投で初回、二回と無失点。ラブグッ
攻撃では先頭カコキャプテンがいきなり右中間を深々破るツーベース。イメージ 2副キャプテンカホもレフト線のツーベースで難なく1点。これで流れを掴み一挙5点を奪います。その後もノズミ姉妹のバットから快音が響き、更に得点を重ねます。後半、ユーナがリリーフ。代り端先頭打者に、センター前に運ばれますが最少失点でしのぎ、結果【江東12-1荒川】で勝利。3回戦に駒を進めました。次のお相手は「目黒vs品川の勝者」です。
イメージ 1

なんか最近、チームはいい感じ爆  笑キラキラ
自チームで男子に混じると気を張って厳しい野球を求められるのでしょうが、女子野球の世界では女の子どうし、純粋に野球を楽しんでいる選手が多くなってきました。
楽しみながら取り組むことによって、みんなが野球上手になってきています。