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スロット・スタンス

へっぽこ審判の学童野球日記 (特に女子野球応援してます!)

先週土曜日、夢の島東グランドにて「東雲メッツBさん」を招き練習試合を行いました。
女子相手にちょっと恥ずかしそうな男子たち。しかしその可愛い容姿に違えて、例年通り強力な「打力・走力・守備力」で、快勝させていただきました。
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今回は、とくに投手陣が良かったね~ラブラブイメージ 2イメージ 3
6/19TGL予選、全国クラスの強豪チーム「江戸川エンジェルズ戦」が行われました。初の公式戦でしたが、結果は大敗で苦い試合となりました。ゆめちゃん四番の一発、お見事!先発アヤカ、リリーフミツカ根気強く、よく投げぬきました!イメージ 1女子選手たち、みんなしっかりしているので各々思うところあるでしょう。今回の経験を次戦以降に活かせるようにと思います。イメージ 2イメージ 3

野球は様々な状況(物理的なものから人為的なものまで)に対応しなければなりません。天候、風向き強弱、太陽の位置、柔らかい、固いグランド、試合展開では勝ってるときと負けてるとき、前半、中盤二回り目、最終回の時、右打者、左打者、クリーンアップ、俊足、前の打席でどこに打ったか、速球投げる投手、緩いボール放る投手、どこに配球されたか、正面の弱いゴロ、斜め後ろの小フライ、不規則な回転、球審の取るコースと取らないコース、経験ありなしポジション、そしてプレッシャー。妙な偶然も起きますしね。まだまだ数えていったらキリがありません…
学童選手に「情報処理を行いつつ最適なパフォーマンスをしてくれ」というのも酷な気がしますが、野球で勝負を競うとはそういうことなのでしょう。
そして1点でも多いほうが勝つ。
点というのは、奪われる点と与えてしまう点の二種類があり、つまりロースコアの試合は、点を奪われないし、当然与えないということなんですね。
イメージ 4わたしたちのチームでは、個々の能力と理解度に合わせて指導します。
そのうえで「アウトを一つずつ」とっていこうと!!

イメージ 1去る5/13(日)江東区砂町文化会館にてオール江東2018チームの結団式が執り行われました。連盟各役員のみなさんをはじめ各所属球団の関係者や選手母父会の多くの方々が集まってくださり今シーズンの健闘を約束させていただきました。イメージ 2
とりわけ、キャプテンのミイナと副キャプテンのナツミは勝ちにこだわり、先輩たちが為し得なかった「金メダル」を手にしたいとはっきり公約を掲げてくれました。イメージ 3
彼女たちを4年生のころからみさせてていてもらっていたスタッフは、あまりにもしっかりした決意と熱意に強く心を揺さぶられて感動すら覚え、指導する側も身の締まる思いをしました。

やっぱり女子は、6年生になるとみんな頼もしいです。
一年間よろしくお願いします。イメージ 4