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スロット・スタンス

へっぽこ審判の学童野球日記 (特に女子野球応援してます!)

小松川グランドにお招きされて練習試合をさせていただきました。イメージ 1お相手は「三砂少年チーム」さん。天気予報は、またしても小雨傘ダウンできるかな?できないかな??今年の秋は週末雨ローテーションで、どこの連盟も大会消化に苦慮しているでしょう。とりあえず集合時間、降っていないので強行させていただきました。バッテリーは来年期待の5年生コンビ先発で、普段とは違うフォーメーション。試験的運用のメンバーでしたが、終始打ちまくり走りまくりエラーしまくりてへぺろの大味な展開になりましたが最終的に勝利を得ることが出来ました。ラブグッイメージ 2
公式戦からすこし間があって、チーム機能が薄くなりかけていたところに練習試合してくださった「三砂少年チーム」の指導部・選手のみなさん、大変ありがとうございました。イメージ 3

今日は『東砂モンキース』さんと練習試合の予定、しか~し雨。ふってる~。雨先週も中止で今週もかよっドクロダウンみんなにあえると楽しみにしていたのに~。あ~もうっ洗濯物も乾かないし…。みんな自チームの調整をしてくれたのにとにかく集まりたいな!あ…監督から連絡きた。練習試合は中止けど練習は予定通り!やった爆  笑キラキラ久しぶりにおてんば娘たちとママ友にあえる!ということで、いそいそと準備していたら娘がニヤニヤしながら「なんか、お母さんの方が嬉しそうだね~。」だって笑い泣き
グランドに着いたらわたしはママ友とおしゃべりに夢中になってしまった?ので練習内容は…監督に伺いました(汗)
<監督いわく>
・今日は予定変更にも関わらず、たくさんの選手達が練習に参加してくれてよかった。イメージ 2
・3年生のあおいちゃんが初めて体験練習に来てくれた。
・雨の影響で内野は使えないが、外野の芝生は湿っているが大丈夫。
・機動力を高めるため走塁(スライディング練習)をした。イメージ 1
・打撃感を維持するためフリー打撃(ホームラン競争)をした。
・バッテリーは投げ込み練習をした。
晴れ午後は良く晴れていい練習ができました。娘たち同様にママたちもオール江東女子の活動日を楽しみにしてます。区内チームや連盟の垣根を越えて、たくさんのママたちと仲良くなれる。学校、子育て、教育のこと、いろいろ情報交換。みなさん!また次の活動日におしゃべりしましょう。今度は雨降らないように「てるてる坊主」作らなきゃね!ラブブルー音符


一死満塁。打者は遊撃手正面へゴロを打った。この打球を遊撃手は前進してきて捕球しようとしたが、三塁へ向かっている二塁走者と接触し、ゴロを捕球できなかった。ニ塁走者はそのまま駆け抜け打球は左中間を転々、フェンスまで転がり塁上の走者一掃され打者走者もホームインした。プレイ後、守備側チームの監督は「今のは守備妨害ではありませんか。」と球審に質問。遊撃手に「ぶつかりましたか。」と確認。「はい。」と答えた遊撃手。二塁審はぶつかったようには見えなかったと主張。球審は一連の流れで起きたプレイなので問題ないと判定した。
さて…どう思いますか?
A.ニ塁走者と遊撃手との衝突(交錯)は偶然起きてしまった出来事なのでボールインプレイで、ニ塁走者と打者走者の進塁を認め、満塁ホームランとなる。
B.ニ塁走者と遊撃手との衝突(交錯)は偶然に起きてしまった出来事ではあるが、守備妨害となる。ボールデッドになりニ塁走者はアウトとなり、打者走者のみ進塁を認め、二死、満塁となる。
C.ニ塁走者と遊撃手との衝突(交錯)は偶然に起きてしまった出来事ではあるが、守備妨害となる。ボールデッドで打者走者はアウトとなり、ニ塁走者の進塁を認め1得点で二死、走者二三塁となる。
公認野球規則7.08 走者アウト(b)
走者が、送球を故意に妨げた場合、または打球を処理しようとしている野手の妨げになった場合。
【原注一】打球(フェアボールとファウルボールとの区別なく)を処理しようとしている野手の妨げになったと審判員によって認められた走者は、それが故意であったか故意でなかったかの区別なく、アウトになる。しかし、正規に占有を許された塁についていた走者が、フェア地域とファウル地域との区別なく守備の妨げになった場合、審判員がその妨害を故意に判断したときを除いて、その走者はアウトとならない。審判員が、その妨害を故意と宣告した場合には次のペナルティを科す。無死または一死のときは、その走者と打者とにアウトを、二死後のときは、打者にアウトを宣告する。【注1】〝野手が打球を処理する〟とは、野手が打球に対して守備しはじめてから打球をつかんで送球し終わるまでの行為をいう。従って、走者どの守備行為でも妨害すれば、打球を処理しようとしている野手を妨げたことになる。【注2】走者よりも守備が優先で走者がスリーフィートライン内の走路を走っていた場合でも、打球を処理しようとする野手の妨げになったと審判員が判断したときには、本項の適用を受けて走者はアウトになる。
イメージ 1つまり「B」が模範解答ですが、今回は妨げになったとは判断されなかったのでしょう。四審で一死満塁のケース、二塁審は外より内にいたほうが正しい判定し易いですね。
(IP:イリーガルプレー)