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スロット・スタンス

へっぽこ審判の学童野球日記 (特に女子野球応援してます!)

5月25日(日)好天に恵まれての野球日和。
 
ここ江東区深川地区では春の野球大会が始まりました。
会場は夢の島グランド。
連盟に所属している各球団は、このタイトルを奪取すべく努力しています。
 
私は、深川連盟の審判部員なので開会式から参加。
入場行進では、各チームの女子選手に注目したりしてました。
「うわっ!チビッコ女子選手沢山いるっ(いずれスカウトしなければ…)ラブラブ!
プレゼンテーターにミスズ・モエカ・ヒナコが抜擢されてました。
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そしてそのまま、第一試合(元加賀vsレッドソックス)の審判の一人に加わりました。
 
一方、各地で先輩OG女子達の大会も進行していて、戸田橋で深川クラブ戦が行われてたりして…
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深川 000 0020 :2
三鷹 000 120× :3
ヒーちゃん、リサ、リコ、ユキノさん。ユイちゃん、サナと総勢揃い踏み。
ハナさんやキミカが長打を放ち、緊迫した好ゲームでしたが、一歩及ばずの惜敗。
 
他方、ナナさんが所属する村田戦は大宮にて行われ…
対戦相手は、都大会で負けた北クイーンズ。ナナさん先発で3回を投げ奪5Kなりグッド!
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結果は12-2のコールド勝利。
 
みんな一日良く頑張りました。おつかれさま。
 
さて…星空
夜18:30からティアラ江東で、オール江東2014の結団式が行われました。
ていうか、選手たちにはちょうど良いお食事会だったりして。ナイフとフォーク
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選手紹介では、一言アピールタイム。
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「レギュラー目指してがんばりま~す」だって。
まあ、ゆる~く楽しくやりましょう。
 
今週末の31(土)、ナイターで練習試合を組む予定です。
昼間に運動会の選手もいるだろうけど、沢山集まって盛り上げていきましょうね。
 
 
 
 
 
5/24(土)晴れ午後から夢の島東グランドでオール江東女子の練習がありました。
 
江東区は、運動会シーズンで選手達の学校でも多く執り行われているはず。
出席者は少ないかな~と思っていましたが、遅れて来た子を含め13名の出席。ラブラブ!
マナミ、マリナ、モモコ、モエカ、ヒナコ、ユウ、ココロ、ウタコ、ホノカ、アイカ、カホ、カコ、ユウナの面々です。

 練習開始前には、ライン引きなど、グラウンド整備を積極的に手伝ってくれ、さすが気の利く女の子達。
ですが…結果はこの通り。にひひにひひ
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 何事も経験、やってみないと難しさは判らない!
公式戦でラインをキッチリ引いてくださる審判員の方々や、自チームでの練習前に引いてくれるコーチの方々のありがたさ判ってくれるかな~。
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練習はしっかりし、休憩もしっかりとる。
昨年同様、休憩時間に、、、、
スリムなアンパンマンから髭長のドラえもん(笑)
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さて…
 明日(5/25)はオール江東結団式。
18時30分~ティアラ江東で執り行われます。
いよいよ2014オール江東女子が本格始動します。
 
主将、副主将、背番号の発表だ~
5月11日(日)午後 まさに五月晴れ。
絶好の野球日和です。今日もCチーム練習試合に参加させていただきました。
元気で真剣なチビッコ選手達を見ていると、こちらも元気を分けていただいてるようで励みになります。
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さて、この試合で一つの誤った判断をしてしまいました。
 
1死満塁で、サードと投手の間に高く上がったイージーフライ。
そうです。当然「インフィールドフライ、バッターアウト」の判定。
しかし、サード落球。ランナー飛び出す、サードはボールを拾う。ランナー戻る。ああ、ぐだぐだ。
帰塁前にタッチしたのか。プレイ止まってる…。
私は、バッターのみアウトにして、ボールデットとし二死満塁からリスタートさせてしまいました。(違和感有)
相手ベンチから、アピール。「インプレイでは?」
 
【インフィールドフライ】 
「無死または一死」で「走者一・二塁または満塁」のときに打者が打ち上げたフェアの飛球であって、審判員が「内野手(内野に位置する野手)が普通の守備行為を行えば捕球できる」と判断したものを、インフィールドフライという。インフィールドフライと判断した審判員は上空を指差し「インフィールドフライ」とコールを行い、続いてアウトのジェスチャーとともに「バッターアウト」とコールする。また、一人の審判員がこのインフィールドフライのコールを行った場合は、他の審判員も同様のジェスチャーとコールを行い(コールを省略しているリーグもある)、野手に対してこのプレイがインフィールドフライであることを知らせる。この宣告の時点で打者はアウトとなり、塁上の走者はフォース の状態から解除され、進塁義務がなくなる。インフィールドフライは、打者がバットを振って打ち上げた飛球に対して適用する規則であり、ライナー及びバントによる飛球に対しては適用されない。
【インフィールドフライが捕球された場合】
 通常、飛球が捕らえられたときと同様、走者にリタッチの義務が生じる。走者の帰塁前に、野手が走者又は帰塁先の塁に触球してアピールすれば、走者はアウトになる。また、走者は捕球後にリタッチを果たせば、走塁死を賭して進塁を試みてよい(タッグアップ)。しかし、現実には内野フライで進塁を試みても成功する可能性は限りなく低い。
【インフィールドフライが捕球されなかった場合】 ※今回の場合
 野手が意図的に捕球しなかった、あるいは捕球しようとして落球したときでも、打者はインフィールドフライの宣告によって既にアウトになっており、アウトが取り消されることはない(打球がファウルボールになった場合を除く)。そのため、すべての走者に進塁義務はなく、元の塁に留まればアウトにならない。
走者にリタッチの義務は生じないので、離塁して塁間にいる走者は、そのまま次の塁への進塁を狙ってもよいし、元の塁に戻ってもよい。もちろん進塁又は帰塁する前に、走者が野手に触球されるとアウトになる。ただし、フォースプレイではないから、野手が進塁先又は帰塁先の塁に触球してもアウトにならない。(引用)
 
はい。インプレイが正解で、ダブルプレイが成立がしたのです。
 
今後、同様の条件では誤った判断を降さないようにします。
大変、失礼をしました。