明日は来るから。 | われがままにワガママに。

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好き勝手、適当なことを徒然なるままに書いていこうと思います。

日中、自宅待機をしているときに同僚のI君から「明日の送迎に出てくれないか」という電話がありました。



地震が発生する前に何の連絡もなくバッくれた社員が1人いるからです。



今までに社員さんが何人も辞めていくことはありましたが、それは必ずしも事前に連絡がありました。



今回のように何の前触れもなくバッくれられるのは初めてです。



自分よりも年上の人がこのようなことをするのは信じられない気持ちでいっぱいです。



それでも、仕事は回さなければいけないので快くOKしました。




でもね、正直なところ営業を再開するのはいかがなものかと思うんです。



私の職場は建物の1階にあります。



逃げようと思えば、逃げられると思います。



しかし、出入口は1つしかありません。



それでも、健常者であれば逃げ出せるかもしれません。



私の職場はデイサービスです。



御高齢の方が多くいらっしゃるところです。



障害をもっていらっしゃる方もいます。



何かあった場合に速やかに避難することは難しいでしょう。



輪番停電のグループ区分が発表になった際、すぐに所長てんてーとI君に連絡をしました。



上の人の判断を仰いでもらえることになりました。



…もし、通常通りに営業をするのなら



私は利用者さんを笑顔で迎え入れ、何かあった場合には身を挺してでも守りたいと思います。



今は上の人たちが適切な判断をして、連絡をしてくれるのを待ちたいと思います。





余震もまだまだ続いています。



どうぞ、皆様お気をつけて…。