その木の生命力が終わった時?
うん、そうですけれど
もっと詳しく…
精神科学的にはどうでしょーか笑?
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この春休み、千葉に帰って、まず異変に気付いたのは、玄関のハナカイドウでした
いつも、桜と共に、花芽が膨らみ、
桜が終わった頃から咲き始める
強いピンクの華やかなお花が
わたしのお気に入りでした
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うーん、でも、今年のハナカイドウさんは、何の変化もない‼️
メタモルフォーゼがない‼️
生命エネルギーが低いのです
あ、ヤな感じ…(笑)
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毎日、毎日、ハナカイドウさんを
主人を朝、送り出しながら観察していました
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最初は、『今年は咲かないけれど、諸力を蓄えて、来年は咲くかも…』
などと思ってみたくて、有機肥料をあげてみたりしました
でも、木がうんともすんとも言わないのを感じるのです
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〝今年咲かなくて、来年咲くのは、かなり可能性が低い〟
今年咲かなくても、来年咲いたらいいな、というわたしの魂の希望的観測を捨てて観察しよう、と思いました
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そうすると、枝の先端の方にエネルギーがなくて、
中心の方にはまだ残っているのを感じるのです
外に放射する力が強いけど
内に放射する力も、まだ働いている状態です
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木には内から外に放射する力と
外から内に差し込んでくる力があります
内からの力は地球の諸力、
外からの力は宇宙の諸力、
と言ってもいいんじゃないかな
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シュタイナーさんは、木が枯れることを、こう言います↓
『植物の死とは、外に放射する力の働きが、内に放射する力に対して、優勢になるということに過ぎない』
p.46 『アントロポゾフィー医学の本質』
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どうですか?
木を観察して、
この、ベクトルの違う、2つのチカラを感じられますか?
さらに細かく言わないといけなくて
外から内へと放射される力が
内からの諸力に組み込まれている状態と、組み込まれていない状態の交替が起きるそう
もう、このあたりは完全マニアックですね(笑)
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今、ハナカイドウさんは
外に放射する力が強まってる状態です
更に、内側からの諸力が、外からのチカラを組み込んでいないのだろう
外からと、内からとのチカラのバランスを崩している
その様子を見守るしかありません
可能ならば、チカラを調整するレメディみたいなのがあげられればいいんだけどね…
植物だから難しいかな
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今日の話のエッセンスは、
わたしが植物さんを、精神科学的探求しがいのある存在さんとして、大好きだ❤️ということです(笑)
あなたも、植物の、本当の姿を見たくありませんか?
今日も良い一日を‼️
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