消失点 が ある
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昨日は 地域通貨のワークショップを開いていたワケですが
現実のお金の話をしていた時に
そうではなくなる 瞬間
点 があるのです
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そこは 話が 精神界に入った瞬間
それを 消失点 に 入った瞬間といってもいいなぁ…
と わたしの中に落ちて来るので
「消失点」とメモする(笑)
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何が起きたのかというと、「利子」について話していたのです
シュタイナーさんの経済学講座の一部を抜き書きします
『それでは、「利子」とは何でしょうか。
わたしがだれかに何かを貸す場合、
「あなたはわたしに、もはや何も貸し返す必要はない」と取り決める時
そこでわたしが手にするもの それが「利子」です。
このことは、すでに経済学者によって指摘されています。
わたしが相互共済という相互性を断念するとき
相手はわたしに利子を支払います
利子は、人間と人間の間で行われるべき行為を省くこと、
つまり、《経済プロセス》の中で行われるべき人間の
相互共済制度に代わるもの、なのです』
(『シュタイナー経済学講座 P.197 』)
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ここを 読んだ瞬間、皆、大混乱に陥ったのです(笑)
わかっているんです、シュタイナーさんの言いたいことが わかっている
だからこそ
目に見えるお金の話じゃなくなったことが分かるから
大混乱になっている
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話が消失点に入ると、皆、大混乱に陥る、とわたしは感じたのです
だって、お金は目に見える話なので、その目に見えるお金の話だけしていれば
ある種、わかる範囲の話なのです
ですが、見える範囲で話していると、結論が出ず、話が堂々巡りになる
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話が消失点に入った瞬間、目に見えない領域に入った瞬間
ある種の答えが出る
その答えが出るのは分かるのだけれど
なぜ、そうなるのかが分からず 大混乱に陥っていらっしゃった
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たくさんある 答えの中の ひとつの答えを言うならば
相互共済をお互いに認めあえるならば
利子をお金として支払う必要はない、ということです
お互いに意識的に助け合い続けられるならば
利子を払いあう関係性は生まれない
ということです
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消失点の話を ちょっと(?!)ぶっとんだ形で言いましょう
音はどこから来ているか?
いのちはどこから来ているか?
ホラ、消失点があるでしょう?(笑)
消失点の向こうは 精神界です
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それと 同じノリで
お金はなぜ存在しているか?
日銀がお札を刷っているからじゃないですよ(笑)
なぜ、この世界に お金というものが存在しているか?
考えてみて…
考えて…
ホラ、消失点が見える
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この消失点を 軽々と超えて
消失点の あっちと こっちを 身軽に、意識的に行き来しながら
語れる人が居る
わたしは どうやら そっち側に 行きつつある(笑)
でも だからこそ
この あっちこっちを 楽しくしあわせに わかりやすく(!?!)
伝えられるかなぁ?と思ってます
時代は今、そっちに行こうとしているので
それは ある意味 カンタンだろう
だって すべての高次の存在たちは
そっちへと後押ししてくれているのだから
意識的に共にやっていけば
より カンタンに
より 速く 進むだろう
時の流れが スピードアップしている
これからは更にスピードを加速させるのだから
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