司祭さんのお話を聞いてみようと思って参加した講演会で
思いがけず、追悼コンサートに巡り合えました
思いがけず…というか 必然です
*
亡くなられた方を、師とされていた方のピアノ・コンサートでした
師とされていただけではなく
同じテーマを一緒に追及するかけがえのない存在だったそうで
エピソードや思いを、短く
でも静かに熱く確かに! 語られながら、ピアノ演奏をされる姿が
とても印象的でした
ご主人の作曲されたピアノ曲を聴きながら
亡くなった方の奥様は 涙が止まらなくていらっしゃいました
『死は終わりではない』
『死は絶対的なものではない』
『死は生の変容である』
がテーマの講演会でしたが
涙が止まらないのは理解できます
*
わたしは 生前、亡くなられた方を知りませんでした
ですが
亡くなられた方との、強い巡り合わせのお二人(お弟子さんと奥様)と
この場に居合わす方々と、様々な存在を感じると
シスター・ソウル…ということが浮かんで仕方ありませんでした
*
伴侶は、強いカルマ的な関係があって、パートナーになっている
シスター・ソウルは…?
*
シスター・ソウルは、必ず同時代に、同じ場所に生まれるのだろうか?
お互いを成長させるために?
何度も、何度も??
そして、誰にでもシスター・ソウルは居るのだろうか?
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そして なぜだか 目の前に居る方たちではない
カルミックな関係性の 別の存在様式を感じたのでした
これは もっと 注意深くリサーチしないといけない話なので、ここまで
*
わたしは、シスター・ソウルについて、まだちゃんと分かっていない
それは おいおい、でいいのだけれど…
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ただ 確かに感じたことは
死者が見えない形で存在していること
そして、彼らを、今ここで生きている方たちが温めてあげられるという
とてもよき関係でした
生者と死者の、素晴らしい関係の中に
浸らせていただける時間空間を頂いたことに
感謝だったのでした
亡くなられた方が静かに満たされ
残された方たちも静かに充たされる
そのよき関係が…
存在するということを目の当たりにさせて頂けたことに
感謝!!
なのでした
亡くなられた方の、あちらでの生を
確かに! とても明らかに 感じました
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