昨日もヨハネ福音書の冒頭文オイリュトミーに涙する日

ヨハネ祭まえのオイリュトミーWeekはしあわせに満ちている

この強い圧倒的な流れの中に立つ人達よ!

美しすぎです

 

 

私の強い、強い疑問は

なぜ、物質世界だけを問題にするのか?

 

ということでした

 

なぜ、存在している精神世界を見ないのか?

 

ということです

 

 

私が精神世界を強く意識し始めたら

物質世界のことしか話をしようとしない、という周りの雰囲気に

違和感が出て来て仕方なかったのでした

 

「なんで見える世界についてだけ話すの?」

「なぜ、見えない世界のことは気にしないの?」

という違和感

 

 

私の聖杯/薔薇十字仲間の友人が

CDを貸してくださいました

 

とりあえず一曲、私の魂を捉えて離さない曲があったのでご紹介

ガウデーテ Gaudete

中世のキャロルです

 

キャロルというのは、クリスマス・キャロルという意味に取るかもしれないけれど

「祝歌」が本来の意味に近いと思う

 

 

この普通に流れているように見える1日は

当たり前に存在している一日ではない!

それをくれている存在、神的なものへの讃歌を

毎日送ってもいいではないか!

という気持ちで、私はこういう曲に魅かれます

 

 

文字通り、曲に捉えれられてしまうので

飽きるまでエンドレスで聴くのが私流(粘液でルーティーン…)

でも多血があるので2,3日で100回以上聴いたら満足が行って

次の曲に行くのが私のパターン

(当然、何かをやり「ながら」聴いているのが多血…)

 

 

ご興味のある方は、歌詞と意味は以下

実はラテン語にも魂が踊る私…!(笑)

 

Gaudete
Gaudete! gaudete! Christus est natus ex Maria Virgine: Gaudete!

Tempus adest gratiae, Hoc quod optabamus;
Carmina laeticiae Devote redamus.

Gaudete! gaudete! Christus est natus ex Maria Virgine: Gaudete!

Deus homo factus est, Natura mirante;
Mundus renovatus est, A Christo regnante.

Gaudete! gaudete! Christus est natus ex Maria Virgine: Gaudete!

Ezechiellis porta Clausa pertransitur;
Unde lux est orta, Salus invenitur.

Gaudete! gaudete! Christus est natus ex Maria Virgine: Gaudete!

Ergo nostra concito Psallat iam in lustro;
Benedicat Domino: Salus Regi nostro.

Gaudete! gaudete! Christus est natus ex Maria Virgine: Gaudete!
 
 

 喜びの時が訪れた。そのためにわれらは祈ってきたのである。
 心から喜びの歌を歌おう
 神が人を作り、そして、自然は驚く
 王キリストの下で世界は新しいものとされ
 エゼキエルの閉じた門は開かれた
 そこから光が差し込み、救いが発見される
 さあ、この清めの時に声を合わせて歌おう
 主を讃え、われらの王に挨拶をしよう

 

 

もう一個、違うバージョンもご紹介しておきます

ガウデーテ Gaudete

アカペラも素敵だけれど、打楽器が入るのも好き

 

 

人の生は、輝き続けている

スピリチュアル ライフ ナビゲーション Spiritual life navigation‼