「自己意識」
という文字を読んで、自分を意識しない人は、いないに違いありません
でもそれは
この現代の特徴であって
太古の昔から、人間は、現代と同じ「自己意識」を持っていた訳ではない
ということを私は知りませんでした
500年前でも
1000年前でも
3000年前でも
人間というものは、同じ「自己意識」を持ち続けてきた存在なのだと
深く考えもせずに思い込んでいました
でもそれは違うのです
魂の学びコースで、私はそれを知りました
この「自己意識」になったのは
500年くらい前と言ってもいい(ちょっと大雑把に計算)
そして、この「自己意識」は
更に発展するのです
この先の将来
今持ち続けている「自己意識」は
変容していくのです
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ナマステ
namaste
というインドやネパールの挨拶の言葉、有名ですね
これの意味をご存知ですか?
「こんにちは!」という意味だけではないのです
ナマステ、の深い、深い意味は
「私はあなたと出会えたことで、
あなたの持っている神聖な光を放つあなたの本性を感じます。
それによって私の中の神聖なる自己の本性にも気付きます。
あなたと私の内の永遠なる自己に、心から尊敬の意を感じ
感謝いたします」
というような意味です
将来の「自己意識」は
このナマステの本来の意味での挨拶を
1人1人が出会う度に、心からそう言い合える関係になるのです
素晴らしいですよね
将来、そうなるかもしれないけれど
現在、すでに、全ての存在の人間の内に
「永遠なる神聖な自己」
が居るのです
それに対して常に意識的で居たいな、と思います
