話のプロも一般の人も同じ様に緊張しています。
一般の人は緊張したまま話し、グダグダになりながらも何とか話し終え、終わってからもまだ心臓はドキドキ高鳴っています。
しかし、プロは話し始めると落ち着きを取り戻し、自分のペースで進められます。
それは、“ある工夫” をしているからです。
プロは緊張して感情が高ぶってきた時に、何らかの動作を挟んで間をおくことで、理性を取り戻すのです。
例えば、
・ マイクの前に立ったら、ゆっくりと息を吸い込む
・ マイクスタンドを持って、位置を変える
・ 腕時計を外して、卓上に置く
・ ゆっくりと唇を舐めて、唇を湿らす
・ 卓上のおしぼりでそっと手を拭く
などです。
とにかく、あがったまま話さない事が重要です。
自分なりの間をおく動作を見つけて実践してみましょう。
参考文献
- 人前で3分、あがらずに話せる本/金井 英之
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