NLP入門コースに参加 してきました。
今回は、前回バレンタインデーに行った 「NLP体験&説明会」
を開催した団体と違うところに行ってきました。
前回は大雪の影響もあり、10名の参加者でしたが、
今回は18名もの参加者が集まりました。
参加者の年齢は20代~50代と幅が広く、3,40代が一番多くいました。
男女比率は男性が12名で女性が6名と2:1の比率でした。
入門コースは、まず講師の自己紹介から始まりました。
次は、自分と隣の席の人とペアになり、どういう目的で参加したのかを聴き合いました。
私は
① 自分のビジョン・使命・役割を見い出すため
② 相手の心を理解し、チームが気持ち良く働けるような
コミュニケーション力を身に付けるため
にNLPをどう活かすのかを知ることが主な参加理由です。
私のペアの方は40歳前後の男性で水泳のインストラクターを経て、
管理者になったそうです。
立場が変わることで、生徒さんや保護者からの接され方が変わり、
上手くコミュニケーションがとれなくなり、
NLPを学んで解決の糸口としたいというような理由でした。
「インストラクターに戻りたい・・・
」ということもお話されました。
話を聴いていると共感する部分もあり、
それぞれが少し話し合うだけで部屋全体の緊張感が和らぎ、
一体感も生まれた様な気がしました。
NLP入門コースの流れは
1.自己紹介
2.NLPの考え方(目標設定・観察・柔軟性)
3.NLPの学び
4.学習5段階
5.あり方
6.リフレーミング
7.質疑応答
ざっくりですが、こんな感じでした。
私にとって一番学びになったのはリフレーミングです。
これは物の見方や視野を広げることで言葉の選択肢を増やし、
意味づけを変える表現をするというグループワークでした。
リフレーミングの例えとして、 「がんこ」 という言葉は
良い見方をすれば 「意思が強い」 と言え換えられます。
しかし、悪い見方をすれば、「わからず屋」 とも言えます。
このように、ひとつの言葉でも見方を変えれば
良い意味にも、悪い意味にも変えられるのです。
グループワークは6人で行い次のような練習問題をしました。
次のようなとき、どんなリフレーミングができるか?
練習問題 ① 後輩から「ミスをしてしまいました・・・」と相談されたら
練習問題 ② 恋人に「仕事で待ち合わせに30分遅れる・・・」と電話されたら
①の場合だと、例えば
「早めにミスに気付が付いてよかったね」
「正直に言ってくれてありがとう」
「成功に近づいたって事だね」
②の場合だと
「仕事がんばってるね」
「責任感があるね」
「忙しい中、連絡してくれてありがとう」
などのリフレーミングになりました。
このときの注意点としては
提案やアドバイスにならないようにすることだそうです。
①の場合だと
「次はどうやったらミスしないか一緒に考えよう」
②の場合だと
「じゃあ、待ち合わせ時間を1時間遅らせようか」
などが、提案やアドバイスになってしまっていると言えます。
グループワークで練習問題をしたとき、
提案やアドバイスになってしまっているのが多々あったので、
この注意点は参考にすべきポイントだと思います。
さて、今回のNLP入門コースですが、前回の違う団体と同じく、
2時間半で2000円と安く、NLPのさわりを学ぶには良かったと思います。
まだ、今後どちらの方でNLPを学んで行くか決めていませんが
前回の団体はビジネス重視、
今回の団体はコミュニケーション重視のような気がします。
皆さんもNLPをどの団体で学ぶか決める前に
体験や入門コースのようなセミナーに参加することをオススメします。
費用も安く、団体によっては無料で開催しているところもありますし、
特色や雰囲気、講師の人柄や教え方など、参考になります。
そして、自分と同じようにNLPに興味を持った参加者との出会いもあり、
刺激になりますよ![]()
最後まで読んで頂きありがとうございました。
少しでもお役に立てれば幸いです。
