2019年の4月から特定技能によるに外国人労働者の制度が始まる。建設業では2024年までに30,000人から40,000人を見込んでいるそうだ。建設業においてはこれまで技能実習で外国人の労働者が現場にいる。今回の制度を生産性向上に結びつけるために、1つはこれまで技能実習でこられた外国人の方に困ったことやまいったこと、こうしてほしいと思ったことを聞き取ってこれを外国人労働者のために反映することだ。もう一つは、土木工事共通仕様書と施工管理基準を、最低でも英訳したものを作ることだ。できればその国の言葉に直したものがあるとなおさら良い。そうすればこれを読んでもらうことで仕事を早く覚えてもらえるし生産性が高まるはずだ。
とにかく一人当たりの生産性をいかに高めるかこれを常に頭に置いてできることを実践するそれに尽きる。