一時四十五分起床。FMを聴く。エイジフリーミュージック。ゲスト八神純子。パープルタウンの新しいバージョンのがかかる。かっこいいやん。


野菜ジュース1杯、豆乳一杯。
三時。歩き五キロ。
朝ごはん。りんごおろし1/4個・イチジク1個とヨーグルト、納豆。
昼ごはん。キムチ、冷食きんぴら、ゆで卵、アボカド卵サンドイッチ。
晩ごはん、餃子の王将。グリーンサラダ、餃子、小籠包、肉まん、棒々鶏、エビのチリソース、カニ玉。

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「ハンナ・アーレント」(矢野久美子)読了。キーワードは「労働(labor)・仕事(work)・活動(action)」(p77)、「思考・意志・判断」(p208)、「ケネディが政治的な敵対者の視点をけっして排除しようとしなかった」(p206)、「彼(レッシング)にとっては、一つの心理よりも多様な意見が存在することのほうが重要であり、行為にも思考にも自由な動きが不可欠であった。」(p173)、「・・・批判を原理として生きるソクラテスに学ばなければならないと強調した。・・・ソクラテスが実際にしたことは、思考過程ー私の中で私と私自身との間で、無言のうちに進行する対話ーを、議論において公共のものする事であった。・・・ソクラテスの思考は”一人のうちの二人”の対話であり、その調和の問題であった。意識あるいは良心として”わたしは他者に対してあるだけでなく、自己にたいしてある”ことである。ソクラテスは、思考のためのパートナーである自己と矛盾するような悪をおこなうよりも、悪をなされるほうがましであると考える。こうした自己との交わりや自分のおこないを吟味することを知らなければ、すなわち思考しなければ、どんな犯罪を犯すことも可能になる。思考そのものは、社会に善をもたらすことはないが、価値や教義や理論などを吟味し破壊する機能をもつ。そして危機の稀な瞬間、ほかのすべての人びとが無思考に体制に順応している状況で役立つ、と論じた」(p220)、「現代では、ナチズムやスターリニズムの時代のイデオロギーとは異なり、回答ありきの問題解決パターンや”イメージ”こそがエリートたちから大衆にいたるまでの無思考性や判断の欠如を促していると考えた。」(p207)
良きこと二つあり。続けること、多様であること・・・・・
九時過ぎ眠。