四時前起床。洗濯、掃除。昨日ダウンロードしたジュリー・デルピーの「A Waltz For Night」をかける。
今日も快便(これが本来の便の出方と質なのかと改めて実感)。朝飯の断食を始めて一か月。体が変わった感じ。Break・FastのBreakはすげー。朝飯なしは人間の本来の生活パターンだという主旨の「3日食べなきゃ、7割治る」(船瀬俊介、三五館 発行)の内容は実践してみて納得できる。
「持たざる国への道 あの戦争と大日本帝国の破綻」(松元崇、中公文庫)を読む。アジアの盟主になる野望と西欧植民地主義の否定という二つの目的で始めた大東亜戦争。名誉を得るために暴走した軍部(特に陸軍)。一方、インドネシアとインドの独立には貢献した(フィリピンの独立の邪魔をしたが)。
午後、アップルビルで「ダラス・バイヤーズクラブ」を観る。こちらは製薬会社と病院・行政の結託によるエイズ患者救済よりも金儲けを優先。
軍部の行動は暴力がはっきり見えるが、金儲けの「暴力」は庶民には見えにくい。一部の者が権益を得る構造だ。今は金儲けのための「暴力」がいつもどこかで進んでいるように感じる。糖尿病などの生活習慣病に対する一般的な病院の治療方針は・・・・。ファスティング(断食)なんかが広まったら商売あがったりなのもよくわかる。
アドラーが医師会のみへの情報提供を断った結果、アドラーの心理学が日本にはあまり広がらなかったのもわかる気がする。
「ニシノユキヒコの恋と冒険」をメトロで観る。
昼飯。コロラドのエッグサンドモーニング。
晩飯。昨日の惣菜(肉団子、イカから揚げ)残り、手製のサラダ(わかめ、キャベツ、トマト)、プレミアムクラッカー+ブルーベリージャム、牛乳入りコーヒー。
ウディ・アレン監督「ハンナとその姉」DVDを途中まで観る。
十時半過ぎ眠。