五時起床。野菜ジュース、掃除、洗濯。


徒歩三十分で蜂の子パンへ。徒歩四十分で西長田駅。


美浜までの電車内、内田樹「修行論」を読み進む。『社会が十分に正義でありながら、かつ十分に手触りのやさしいものであるためには、人間の生身が必要である。正義が過剰に攻撃的なものにならないように、慈愛が過剰に放埓なものにならないように、バランスをとることができるのは生身の人間だけである。』『「今・ここ・私」が遭遇した事態を俯瞰的に観察し、何が起きているのかを理解し、なすべきことがあれば、なすべきことをなす。これが武道的な意味での瞑想である。・・・なすべき動作が達成されるのだが、それらは主体を持たない自動的なふるまい・・・である。』


十一時、美浜駅着。法子の車で実家へ。


昼飯。寿司(ウニ、タイ・・・)、焼きナス、玉ねぎてんぷら、ポテトサラダ、玉ねぎ酢の物・・・普段と違う品数が多いご飯はそれだけでうれしい。うまい。


昼寝、
角田光代「薄闇シルエット」読む。スイカ。


暑い。


晩飯。冷やしうどん、野菜サラダ(きゅうり、とまと、キノコ・・・)、玉ねぎてんぷら(冷えてもぱりぱり)。


九時五十分。シャワー上がりに、カクテルカロリアロエヨーグルト一缶ともらったせんべい、チーズ。カツテルを当てにしていた結衣が怒る。


十二時前眠。