四時四十五分起床、野菜ジュース、掃除、洗濯。昨日、今日ドキドキする夢を見る。

朝飯。味噌汁(ぶなしめじ、あげ、こまつな)、納豆、豆乳+牛乳。

今の立場を最大限活用し、勉強しまくろうと決めた。

 電車内で「存在と時間」、宮沢賢治、津田永忠。

 「戦後とは、戦前の権力構造をかなりの程度温存したまま、自らを容認し支えてくれるアメリカに対しては臣従し、侵略した近隣諸国との友好関係はカネで買うことによって、平和と繁栄を享受してきた時代です。・・・独立して在るとは『いうべき言葉』をもつことに他ならない。

 「伊勢神宮というシステム・・・伊勢神宮は意味づけのための言葉に覆われている。日本という国の象徴として、言葉によって、日々年々の行事によって、実際には断絶も改善もあったのに、それを隠すことによって、維持されてきたのが伊勢神宮というシステムである。明治以降は特にそれが強化された。・・日本は中国を範とした。都の造りも、官僚制度も、建築様式も、文字もそちらに倣った。優等生だった。その先で日本の本質は何か、・・・モノではなくココロだという論法で守り立ててきたのが伊勢だろう。・・日本は外来のものを血肉とすることで作られた文化である。外来のものを剥いでいったら後には何も残らない。その芯の危ういところに伊勢はある。」(7月6日朝日新聞 終わりと始まり■伊勢神宮というシステム 池澤夏樹

「嘘は言わない」(だだし、よい嘘はOK)「愚痴は言わない」「見栄は張らない」これを実践することをあらためて考える。それと、(1)歩くことでアイデアが出る。(2)いろいろな人たちと協力しなければならない。(3)無駄なものを省くことが改善の一歩(まず、整理)忘れないようにする。

 

簿記テキスト2回目の二日目。

 七時四五分春駅迎え。

晩飯。さんま焼き、レタス、トマト、木綿豆腐、イカ姿フライ(百円菓子)、焼酎水割り。

九時過ぎ眠。

・・・ただし、仮に言うべきことを見つけても、それを発するには資格が必要です。ドイツだって『俺たちだけが悪いのか』とそりゃあ内心言いたいでしょう。でもそれをぐっとこらえてきたからこそ、彼ら発言できるし、聞いてもらえるのです。・・・言うべきことがないことと、『仕方ない』で何事もやり過ごす日本人の精神風土は関係している・・・被爆の経験・・・原発事故もまさに恥辱・・『仕方ない』で万事やりすごそうとする、私たちの知的・倫理的怠惰が、こういう恥ずかしい状況を生んでいる。恥の中に生き続けることを拒否すべきです。それが、自分の言葉を持つということでもあります。」(7月3日朝日新聞オピニオン 文化学園大助教 白井 聡)