五時十五分起床。野菜ジュース。
朝飯。納豆、たくあん。
午前、目標管理の所長ヒアリング。
昼飯。弁当(冷食ヒジキ煮、たくあん、ゆで卵)、百円菓子(ブルボンホワイトチョコをはさんだクッキー)
午後、道路拡幅工事の舗装仕上がり確認。

晩飯。アジフライ、こんにゃく煮、たくあん、ビール。

八時眠。

十時起き。赤ワイン、チーズで本を読む。熊本派遣の室さんからもらったクッキー完食・・・

渡辺京二対談集の中の「石牟礼文学をどう読むか」を読んでいて突然思い出した。分校の4年間を終えて本校にすすんだ小学5年。学年代表のソフトボールのチームを作る際に、立候補してキャプテンになった(たぶん、みんなの挙手での競争があって決まったと記憶している)。レギュラーが大方決まったある日、ケンカの強いTがサードになりたいので、サードのこれまたケンカの強いJと比べてほしいと言ってきた。自分は先生にも相談せずに二人をサードにおいて、交互にノックしてうまいと考えたTをサードに変えた。そのときJは特に文句も言わなかった。確か彼はセカンドなったように記憶している。今思い出せば、視野の狭いリーダーシップかもしれないが、一生懸命だったことは間違いない。一生懸命なのはみんなに通じる、のだろうかと考える。理屈で納得させようとか、そんな姑息なことを考えなくても、目的がはっきりして純粋に取り組めば(この場合、そのポジションがうまい者をそのポジションにつける、そして強いチームをつくる)、周りのみんなは納得する、あるいは文句を言う隙を与えないことに結果としてつながるのではないかと考える。あ~年をかさねることが必ずしも共同体にとっていいことかどうなのはわからない。

十二時眠