三時五十分起床。洗濯、掃除、野菜ジュース。
朝飯。味噌汁(ほうれんそう、ぶなしめじ、納豆)、豆乳+牛乳、バナナ。
いつもながらFM「音楽自由区」はよい。今日はジャズナンバーいろいろ。
九時半、河川工事に伴う迂回道路路床確認。支持力不足の箇所があるため、下層路盤施工時に表面二〇㎝を路盤材での入れかえを指示。
昼飯。弁当(冷食きんぴら、たくあん、ゆで卵)。
午後、バイパス道路の今後の方針の所長打合せ。
午後七時半。味美屋で山内次長と飲み会。稟議書は市民目線でチェックすることが大事だということを再確認。しかし、出世は必要ない。
渡辺京ニ「日本近世の起源」を読む。『いわゆる徳川の平和が支配と自治のせめぎあいを含む相互依存から生れた・・・。領主は領国のうちに平和を実現すべき責任があるという、十五世紀に生まれた政治思想が、十六世紀にはひろく地下衆に浸透し、戦国大名の国家理念となって、ついに秀吉の統一国家を実現し、徳川の平和として現実に実を結んだのは、村々や町々に築きあげられた共同という基礎があってこそだった。徳川の平和とは村々や町々に満ち溢れた豊かな生命の光であり、そのことは徳川の世が深まるにつれて明らかとなったのである。』・・・最新の歴史学では江戸時代は「カムイ伝」ほど暗くないのだ。
十時半眠。