寝汗と夢(よく知らない美容師の女友達との会話)で二時四十五分起床。洗濯、掃除、豆乳+牛乳。
FMビッグスペシャル。DJルーシー・ケント。
住民全体がしっかりと当事者意識をもって議論に参加してもらい決定し、責任ももってもらうという住民自治の手続きが不十分である日本。
昨日、武井先生に電話。欧米のように、教会があり「教区の中のことは自分達で決める」という伝統のあるのとの違いだとのこと。日本では一向一揆まで遡らなければならない(江戸時代は歪んだ形で残っていたとのこと)。では、いまの日本で「自分たちの地域のことは自分たちで決める」ということを根付かせるためにはどのようなことをそれぞれがしなければならないのか。自治体職は・・・。とりあえず、俺は昨日の上司の話は利用可能性ヒューリスティックであることを対話して気づいてもらおう。”住民の言うことを聞いたらろくなことにならない”という行政内での大勢の考えの誤解を解く努力をしよう。住民との徹底した情報共有が両者の誤解をとき住民自治につながり、自分たちの身の丈(カネの量、土地の状況、めしの食い方)にあった地域ができあがっていくものと考える。自治体職員は仕事の中で、その都度、対話をつくして職員内の意識の共有を図ることができる組織になるように努力する必要がある。それは、お互いの判断の根拠を根気よく納得できるまで尋ねることから始まると考える。
午前、河川工事の仮設矢板設置の確認。
十一時から休暇。済生会定期健診。
三時半。メトロ、「みんなで一緒に暮らしたら」観。
五時半、三田村さんと飲み会。片町「酒蔵 どん茶屋」。刺身分厚く、メンチカツでかい!湯割、やまざくら一杯、むつ、ごぼうから揚げ、子と糸こんにゃくあえ、牛肉煮込み、大根サラダ、堪能。
九時、オレボでラーメンとミルフィーユ食す。
十一時帰宅。ふろ、洗濯、明日の味噌汁つくる。
十二時眠