四時半起床、冷タオル体拭、掃除。
朝飯、味噌汁(ぶなしめじ、こまつな)、沢庵、納豆。
『日本人が世界に誇れる33のこと』(ルース・シャーマン・白石)読。
いつもどおり職場へ。
十時1十五分から休暇、済生会へ。HBA1C(NGSP)が7.4から6.6に減!結衣のダイエットにつられて間食やごはん(炭水化物)摂取量が減ったのと電車内吊革なし立ちの効果か!?
三時半帰宅。ワインと沢庵を食しながら、麻婆茄子をつくる。
晩飯、麻婆茄子、ごはん。
『聞き書 野中広務回顧録』〔岩波書店〕を読。徒歩でユースへ。チョコモナカ、パン二個(あんサンド、チョコチップパン)を購、帰りの道々食す、帰宅後自吐。
青山七恵『すみれ』読了。
八時過ぎ、宝焼酎ハイボール二缶、枝豆。心理学者であり、行動経済学で二〇〇二年ノーベル経済学賞(心理学研究から得られた洞察を経済学に統合した功績による)のダニエル・カーネマン『心理と経済を語る』を読み始める。監訳者の解説にいきなりメモった箇所が、
(1)『二〇一〇年の最新論文「高収入は人生の評価を高めるが感情的満足は高めない」では、・・・大規模な調査に基づき、日々の感情的満足と人生全体の満足度を測定した。それによると、日々の幸せは年収の増加とともに上昇するが、年収七万五千ドルを超えるともう伸びない。一方人生の満足度の方は、年収とともに上昇し、上限はないことがわかった。つまりより多くのお金で人生の満足は買えるが、日々の幸福は買えないということになる。味わい深いが、多様な解釈ができる結論である。』
(2)『あるインタビューで「人生の満足を高めるためにはどうしたらよいかと尋ねられたカーネマンは次のように答えている。―それは三つある。一、時間の使い方を変えなさい。時間は究極の希少資源だから、そうであるように使うべき。二、人生を悪くするようなことではなく、人生を豊にするようなことがらに注意を向けるべき。三、注意を払い続けるような活動に時間を投資すべき。新車を買っても運転しても、車にはそれほど注意を払わなくなる。しかし友人と社交しているときには、その活動に注意を払っている。そのような活動に従事すべきだ。」』
九時眠る。
了