0時五十六分起床。FM、ラジアンリミテッドを聴く。リスナー同士の「好きな芸能人」との会話が笑える。やまだひさしさん、いろんな性格の電話のリスナーに対してその場その場で相手を恥ずかしくさせないように”暴走”をとめる配慮に「さすが人気DJ!」と感心。
ワイン一杯、沢庵、豆乳、野菜ジュース。
プレジデントの読みの残しを読んで、アンケート葉書記入、約2時間半。
大雨注意報が解除になる。嬉しい誤算。金沢に映画を見に行ける。本日の十時の映画祭は「風と共に去りぬ」。
四時四十五分朝飯。シャケふりかけ、納豆、味噌汁(ねぎ、エリンギ、じゃがいも)。
五時過ぎ。シャワー、洗濯、掃除機。
FM、ライプロデューサー 村上萌さんのインタビュー「・・誠実にSNSとリアルを連動させる・・」が基本とのまとめの言葉。腑に落ちた。すべての前提はやはり誠実さ。
七時「現代訳 職業としての学問」(マックス・ウェーバー著、三浦展 訳)の三浦「あとがき」と三浦・姜「対談」の部分を読む。
七時五十三分、金沢行列車。車内で鈴木邦男「新・言論の覚悟」、デイヴィッド・リンチ「大きな魚をつかまえよう」を読む。鈴木の本に「五十年後に連合赤軍は新撰組のようにブームになる。新撰組は、連合赤軍と同じように“仲間殺し”が多い(三十一人で戦死・病死などが八人、不明六人」という主旨の文章有。こんな視点があるのかと目からウロコ。
九時金沢着、駅中パン屋でねじりドーナツ(シナモン味)。
十時、イオンシネマで「風と共に去りぬ」を観。
十一時二十分、大雨注意報。やむなく、映画を後にして、特急で帰路。昼飯、駅中のパン二個(レモンクリームパン、塩豆パン)。
午後一時四十五分、職場着。
路肩崩壊箇所の現状報告を本課へ送信。
晩飯、近所の食堂Lの出前の野菜炒め定食。
細かい雨が続き、注意報は解除にならず職場泊。
SNSの時代だから嘘をついたらすぐばれる。誠実さがこれまで以上に求められている時代だと考える。SNSによる嘘のない、日常の行動や考えの発信と私小説による私生活の表現は、自分にとっての流行であり、これから先もずっと大事にしたいものである。そして、西村賢太と村上萌はその意味から自分にとっての”アイドル”といえる。西村賢太のキーワードは私小説。村上萌のキーワードはカスタマイズ(customize“自分の好みに合うように設定を変える”、customは「自分のもの」が原義で“習慣”“(個人の)習慣的行為”という意味)。
了