午後十一時半起床。冷タオル体拭、洗濯、野菜ジュース一杯、掃除機。
FM、スクールオブロックのパーソナリティの語りがわざとらしく熱くてウザイのでNHKに替える。AOR系の洋楽。「神戸居留地」ハイボール一缶と沢庵。
〇時四十五分、ファミマでボクのおやつの「おつまみミックス」と「アーモンドチョコレート」、豆パンマーガリン、ビッグコミックオリジナル、ストーンズハイボールシトラス一缶を購める。
FMをビッグスペシャルに切り替える。DJ萩原健太のリクエスト大会。”ごきげんな”ナンバー。
二時、ストーンズ缶を半分くらい飲んだところで眠気。歯みがきをして再びビッグ”オリジナル”を読む。
三時から四時半まで再眠。豆乳、味噌汁(こまつな、ぶなしめじ、しいたけ)。ボニピンベスト版ディスク2を聴く。
七時十二分職場着。
更新したパソコンで工事検査評価システムがきちんと機能しない。
この機に検査結果の印刷もアルバイトさんに任せることを思いつく。
さっそく、印刷までの手順を書いて、寺前さんに試行してもらう。
午後四時過ぎ、大雨注意報。水防警戒、職場泊。
晩飯。エル(近くの喫茶店)の野菜炒め定食八百四十円。
マル激を見ながら食す。Nコメがおもしろい。認知的整合性理論に基づく
意識の強化により組織べったり人間ばかりになり、社会正義から遠のき
社会から信頼を失う組織ができあがってしまうことを指摘。組織の中の
”異端児”(自分と自分の組織を客観視し、組織の大勢の意見に抗う者)が一、二割かいることの大事さを学ぶ。
「日本の原爆 その開発と挫折の道程」(保坂正康)を読む。
自分が死ぬ間際に社会に対して顔向けできないような後悔をする行動を絶対に避けることを学ぶ。社会正義、社会の信頼、自分の信頼を守ることだ。おかしな理屈による組織の行動には加担しないように、それに気づくよう普段から自分を外から見つめるもう一人の自分の視点を持っているようと決める。
この本の中では広島への原爆投下の事実を軍部が科学者に対して隠すように圧力をかけたことよりも『科学が常に政治に抑圧されてきたという歴史の繰り返しでもある』ことを重視している。広島の後の長崎への投下を止められなかったことはもちろん、最初の日本への”新型爆弾”の投下の予告は再三米国のラジオ(短波)で報じられ、日本の軍人や科学者はこれを充分に知っていたが『・・軍では「lこういう放送はデマである」と言い、その旨新聞に書かせている。新聞もまた「こうした謀略放送に注意」と報じて、頭から一蹴する態度にでていた。』ことを指摘している。このような事態になかないように、個人としてできることは普段に「社会正義に照らして正しいことか」「自分の信頼を失うことはないか」を十分に考慮した発言・行動をすることに尽きると考える。
了