六時十分、家を出る。佐藤優「功利主義者の読書術」を読みながら駅へ。自分は功利主義者であると繰り返し述べる佐藤氏。功利主義の定義は広辞苑によれば『・・・「最大多数の最大幸福」を原理として社会の幸福と個人の幸福との調和を企図した。・・・』。ちなみに“功利”の意味は『功名(てがらを立て、名をあげること)と利得。功労(立派な仕事した苦労)と利益』
七時十二分、いつもどおり職場着。
メールチェック、処理。
AM、「ワールド・カフェ」の本をチェック。多様な立場の人同士の情報共有と共通認識の構築、そして仲間意識を醸成し、課題の解決策をつくるために必要な一体化を図るための手法だと理解した。本にはキーセンテンスとして『より多くの人を巻き込む』『人々やアイデアをつなぐ』『行動のためのコミュニティを作る』『民主主義を実践する』とある。ここで、民主主義とは、参加・自治・少数者尊重・科学的態度のことだ。参加者一人ひとりの成長という観点からすると、立場の違う人の考えを虚心に聴き、自分の意見、考えを変化させることを検討し、そして、行動することを恐れない柔軟な意識をつくりあげることだと理解した。その意味から一回目のバイパス道路の説明会は、住民の意見を真摯な態度で聴くことに集中することを改めて肝に銘じた。
二回目の説明会の前に、事業者側の関係三者の協議の場を設けることを課長と確認。
昼飯、生八つ橋一枚。
PM
バイパス道路の計画地横の特別養護老人ホームと保育所の位置を現地で確認。
六時十五分帰宅。幼稚園での教育実習が始まった娘の日よけ用の帽子を買いにアミ(ショッピングセンター)へ。店内で娘を見失ったため怒る。帽子を買ったレジの女がつり銭を千円間違えたがあまり悪そうにしない態度、ムカツク。
晩飯。ししゃも焼き、味噌汁(ほうれん草、ぶなしめじ)、味ごのみわさび風味の小袋三、ゆで卵一個、ご飯一杯、ワイン二杯。
八時半、西村賢太「一日」を読む。すぐ眠る。
了
七時十二分、いつもどおり職場着。
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AM、「ワールド・カフェ」の本をチェック。多様な立場の人同士の情報共有と共通認識の構築、そして仲間意識を醸成し、課題の解決策をつくるために必要な一体化を図るための手法だと理解した。本にはキーセンテンスとして『より多くの人を巻き込む』『人々やアイデアをつなぐ』『行動のためのコミュニティを作る』『民主主義を実践する』とある。ここで、民主主義とは、参加・自治・少数者尊重・科学的態度のことだ。参加者一人ひとりの成長という観点からすると、立場の違う人の考えを虚心に聴き、自分の意見、考えを変化させることを検討し、そして、行動することを恐れない柔軟な意識をつくりあげることだと理解した。その意味から一回目のバイパス道路の説明会は、住民の意見を真摯な態度で聴くことに集中することを改めて肝に銘じた。
二回目の説明会の前に、事業者側の関係三者の協議の場を設けることを課長と確認。
昼飯、生八つ橋一枚。
PM
バイパス道路の計画地横の特別養護老人ホームと保育所の位置を現地で確認。
六時十五分帰宅。幼稚園での教育実習が始まった娘の日よけ用の帽子を買いにアミ(ショッピングセンター)へ。店内で娘を見失ったため怒る。帽子を買ったレジの女がつり銭を千円間違えたがあまり悪そうにしない態度、ムカツク。
晩飯。ししゃも焼き、味噌汁(ほうれん草、ぶなしめじ)、味ごのみわさび風味の小袋三、ゆで卵一個、ご飯一杯、ワイン二杯。
八時半、西村賢太「一日」を読む。すぐ眠る。
了