「四十路越え!」(湯山玲子 著)によれば、
映画を教養として高めるための最低限として
ゴダールの映画は必須だそうです。以下3本
- 軽蔑(1963) 【ベスト・ライブラリー 1500円:隠れた名作特集】 [DVD]/ミシェル・ピッコリ,ブリジット・バルドー,ジャック・バランス
”男女の恋愛”の作品 - ¥1,500
- http://www.youtube.com/watch?v=pYcSmAkb0yM
- 気狂いピエロ [DVD]/ジャン=ポール・ベルモンド,アンナ・カリーナ,グラツィエラ・ガルヴァーニ
”「脱日常願望と逃避」の青春映画の原点” - ¥1,500
- http://www.youtube.com/watch?v=NV9Bb82Mrqk
- はなればなれに [DVD]/アンナ・カリーナ,サミー・フレイ,クロード・ブラッスール
”女ひとりと男ふたりの主人公の原点” - ¥5,040
ちなみに教養とは
「単なる学殖(学問の素養)、多識とは異なり、
一定の文化理想を体得し、それによって個人が身につけた
創造的な理解力や知識。その内容は時代や民族の文化理念の変遷に応じて異なる。」
つまり、物事をその人なりに消化して
自分の言葉で語れるまでになって教養といえるのでしょうね。
・・・おれは、西村賢太 氏がいうところの”床屋政談レベル”にさえ至ってないようです。
早速、以上の3本観ます。(^O^)/(^-^)/