休暇1日目。7時から10時半まで
ミスで読書と英語の勉強(勉強っていっても20分くらい)
自分にとっては最高に贅沢な時間なのです。
【食いさし失礼・・・)
さて、おとといと昨日でみた2本
1本目。
「ジョゼと虎と魚たち」原作 田辺聖子
妻夫木聡、池脇千鶴、上野樹里、新井浩文、江口徳子、
新井浩文
2003年
大学生と下半身が動かない障害者の彼女との
しばらくの生活。
江口のりこが”徳子”ってなってるのに気がついた。
さっぱりとした別れがさわやな映画の印象を持ちました。
http://www.youtube.com/watch?v=g-zrgKAQnQg
次。
「69」原作 村上龍 2006年
村上さんの高校時代がもとになっているようです。
題名のとおり1969年の佐世保市。
校則がうるさい学校に反抗する男子生徒たち。
妻夫木聡、安藤政信、水川あさみ、加瀬亮、柄本祐、新井浩文、
柴田恭平(妻夫木の父親役)。2006年
学生運動が活発な時代の若者のエネルギーの発散ぶりが
新鮮です。・・・加瀬亮のへたれ高校生が笑いをさそいます。
http://www.youtube.com/watch?v=5lzDCBRlnuI
ついでに読んだ本の紹介。
田中角栄に訊け! ― 決断と実行の名言録/監修 後藤謙次 プレジデント社
有言実行の田中角栄のすごさを教えてもらいました。
それにしても、ロッキード事件のデュープロセス(適法手続き)を欠いた
裁判の餌食になった角栄さんが気の毒だ。
当時の特捜部の堀田力さんは、そのことの”罪”ほろぼしに
今、さわやか福祉財団をやっておられるように考えました。
・・・明日もミスドから。
