休暇1日目。7時から10時半まで

ミスで読書と英語の勉強(勉強っていっても20分くらい)

自分にとっては最高に贅沢な時間なのです。


エキサイティング-ミスド231229

【食いさし失礼・・・)

さて、おとといと昨日でみた2本

1本目。

「ジョゼと虎と魚たち」原作 田辺聖子

妻夫木聡、池脇千鶴、上野樹里、新井浩文、江口徳子、

新井浩文

2003年

大学生と下半身が動かない障害者の彼女との

しばらくの生活。

江口のりこが”徳子”ってなってるのに気がついた。

さっぱりとした別れがさわやな映画の印象を持ちました。

http://www.youtube.com/watch?v=g-zrgKAQnQg


次。

「69」原作 村上龍 2006年

村上さんの高校時代がもとになっているようです。

題名のとおり1969年の佐世保市。

校則がうるさい学校に反抗する男子生徒たち。

妻夫木聡、安藤政信、水川あさみ、加瀬亮、柄本祐、新井浩文、

柴田恭平(妻夫木の父親役)。2006年

学生運動が活発な時代の若者のエネルギーの発散ぶりが

新鮮です。・・・加瀬亮のへたれ高校生が笑いをさそいます。

http://www.youtube.com/watch?v=5lzDCBRlnuI


ついでに読んだ本の紹介。

田中角栄に訊け! ― 決断と実行の名言録/監修 後藤謙次 プレジデント社

有言実行の田中角栄のすごさを教えてもらいました。

それにしても、ロッキード事件のデュープロセス(適法手続き)を欠いた

裁判の餌食になった角栄さんが気の毒だ。

当時の特捜部の堀田力さんは、そのことの”罪”ほろぼしに

今、さわやか福祉財団をやっておられるように考えました。

・・・明日もミスドから。