午後、木材利用研究会。
講習会の開催へむけて段取りすることになる。
少しでも林業の生産性向上、治水の安全度向上に結びつくようになるようにしたい。
『「フクシマ」論 原子力ムラはなぜ生まれたのか』(開沼博 青土社)を読み始める。
序章で、過去の公共事業反対運動で、その中心人物が時の流れの中で
推進者に変化したいくつかの例が示されている(成田空港、八ツ場ダム、福島第二原発)。
「地域を守る」ための転向だとのことだが、そこに地域の「持続性はあるのか」と
著者は指摘する。期待していた”持続性”という言葉がでてきて、ホッとした気持ちになる。
さらに読み進むことにする。・・・・
明日は大阪。労安コンサルの勉強の後、夜は難波吉本へ。この夏最大のイベント((笑