県民○井(新聞)に「ラストメッセージ」って欄がある。

読者の亡くなった近親者への哀悼の意をつづった文を載せている。


亡くなった70代の夫への文章が二つ。


一つ目「結婚して五十年近くなりますが、やさしい言葉もなく、頑固で気ままでした。

(中略)亡くなる十日程前に”おれのことを誤解している”とさみしく言いました。心の中では、私にも

やさしい気持ちを持っていたのでしょう。」


二つ目「だれにでもとても親切。とりわけ、女の人に。そのため、私とときどきトラブルになり、苦々しい思いも

ありました。(中略)晩年、病気になってからは私を頼りました。デイサービスで七夕の短冊に”織り姫様は一番地近くにいるかも”と書いてくれたりしました。(中略)いつまでもひこ星様と織り姫様でありたいと願っております。」


・・・・身勝手な男になりたくな~い。 たぶん奥さん、心の中では ほっとしてるんでしょうね。これからの人生をワクワクと幸せに暮らされることを祈ります。


家族の形はいろいろ歩けど。・・・キッズ・オールライトをみました。