40代職員むけのライフプランセミナーを受講する。


冒頭、やたら「え~」が多い講師の40代女性が著名人の40代を紹介した。


以下。

ビートたけし→42才のとき『その男、凶暴につき』」で映画監督デビュー


向井千秋 →42歳のときスペースシャトルで宇宙へ。女性の宇宙最長滞在記録を更新


松本清張 →47歳のとき朝日新聞を退職し本格作家デビュー


納得。まだまだ、がんばんらといかんね!


森光子 →41歳のときに舞台『放浪記』を初演


黒柳徹子 →43歳のとき『徹子の部屋』放送開始


まあ許そう



ジョン・レノン →40歳のときに暗殺される


三島由紀夫 →44歳のときに割腹自殺


織田信長   →49歳のとき本能寺の変で自害


・・・・(君は何をいいたい?)


その講師が「財団法人 地方公務員等ライフプラン協会」ってとこの人。

名前からしてよく「仕分け」されんかったね。よかったですね。



ブルース・リーの師匠であったイップ・マンの映画をみる。

1950年英国植民地時代の香港。白人チャンピオンボクサーと中国拳法の誇りを守るため、命がけで

試合に挑む。 


感動した。しびれました。 最後に、ブルース・リーが生意気なくそガギで「弟子にしてくれって」来てました。


奥さん役が、辛淑玉さんをやさしい感じにした女性でいい感じでした。


あしたは、どうするか?