状況によって優先度というか大事なものが変わってくる。

昨日は地球が大事といって、二酸化炭素の排出量を気にしている。


今はとくかくに死なないことが大事だ。

生きていればなんとなる。そんなことを言っている人をテレビで何回か見た。


苦しくて辛いが心からやるべき、正しいと信じることを行動しなければならない。


おまえら結局はカネか!・・・最後の最後に自分で扱えないとわかっているものに肩入れするな!


失敗しても自分の信念に従って行動したなら、後には爽やかな気持ちが残ると岡本太郎は言う。


爽やか気持ち、これを感じたときこそが生きていてよかったと心から思える瞬間なのだと考える。

自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)/岡本 太郎
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また、あした。